「坂城町を音楽で満たす会」in びんぐし湯さん館

先週の土曜日(27)日、「坂城町を音楽で満たす会」の皆さんによるコンサーが「びんぐし湯さん館」で開催されました。ありがとうございました。感謝です。

以下、「坂城町を音楽で満たす会」のFacebookより引用させていただきます。

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2024.1.27 【温泉de温(音)楽会♪】

さかきびんぐし音楽会in.びんぐし湯さん館♨️

坂城町を音楽で満たす会主催で、初の試みとして温泉施設でコンサートを開催しました♪

昼の部、夜の部と2回公演でした!

多くのお客様に楽しんでいただけて嬉しいです✨

昨年の4月ごろ、アップライトピアノ🎹が奥の方にひっそりと置いてあることに気づき、いつかここでコンサートやってみたいな、と思って口にしていたら実現しました!!

なんと、20年ぶりにピアノの音色がびんぐし湯さん館に響き渡り、トロンボーンに至っては開館以来初だそうです!!

坂城町の山村町長や副町長、教育長も駆けつけてくださりお花までいただき💐嬉しい限りです。

また、上田ケーブルビジョンさんの取材をしていただきました✨

コンサートの様子も放映されるようです!

次回は2/10(土) 13:00〜/17:00〜

ピアノ米澤愛子/フルート一本槍有咲の演奏でお送りします♪

ぜひ次回もお楽しみに〜♨️

#坂城町を音楽で満たす会#坂城町#びんぐし湯さん館#温泉でコンサート#さかきびんぐし音楽会#piano#trombonejazz

坂城町長 山村ひろし

坂城中学校3年生による模擬議会開会

 昨日(1月19日)、坂城町役場議場で、坂城中学校3年生が実際の議会形式に則り模擬議会を行いました。 大変素晴らしい質疑が出来ました。

 坂城中学校では、3年間をかけて総合的な学習の時間に、 chromebook を活用しての学びや職場体験など多方面から「坂城町」について学んでいます。最終年の3年生では、「町に『貢献する』」をテーマに、過去2年間の学習から学んだことや感じたことを踏まえ、「坂城町第6次長期総合計画」に示す「暮らしと産業、安心の基盤づくり」「健康でいきいきと暮らせるまちづくり」「技術と魅力が集うものづくりのまち」「災害に強く、環境にやさしいまちづくり」「未来につなぐ子育てと学びのまちづくり」「すべての人がともにつくるまちづくり」の6つの基本目標ごとにグループに分かれ、グループごと1つずつ質問を考えました。

 議場では、滝沢町議会議長の議事進行のもと、代表の6名の生徒が私や担当課長に直接質問をしていただきました。

 いずれも、深く調べたうえで考えられた質問であることが伝わってきて、大変素晴らしく感じました。

 閉会後の感想発表で、片岡隼杜さんは「私たちは3年後に有権者になります。ひとりの有権者として自立していきたいと思います」と述べ、生徒の皆さん、ひとりひとりが有権者として政治に関心を持っていこうとする凛々しい姿が見えました。

 これからの坂城町を担っていただく若者達に素晴らしい可能性を感じました。 感謝です。

坂城町長 山村ひろし

令和6年坂城町消防団出初式

 1月14日(日)、令和6年坂城町消防団の出初式が挙行されました。

 今年は、規模を縮小して、当初予定していた街頭行進は中止とし、町体育館で式典のみの開催となりました。表彰された方の一覧は下記リンクからご覧ください。

 消防団は、日夜地域の安全安心のため活動しており、団員を随時募集していますので、興味のある方は、住民環境課生活安全係(直通:0268-75-6204)にご連絡ください。

坂城町長 山村ひろし

坂城町 交通死亡事故ゼロ2,000日達成の表彰

 本日(1月10日)、長野県交通安全運動推進本部長(本部長:阿部守一長野県知事)から、坂城町での交通死亡事故ゼロ 2,000日達成についての表彰状をいただきました。 素晴らしいことです!!!

(日数は令和5年10月22日現在。今日現在では、2,080日目を迎えています。)

 令和3年1月に、1,000日達成の表彰状をいただいてから、また、一つの節目を越えました。 次は、3,000日に向けて頑張りましょう。

 坂城町の皆さん、千曲警察署など関係の皆さんのご尽力に感謝いたします。

 最後に交通死亡事故が発生したのは、平成30年5月1日で、中之条の坂城インター線と産業道路の交差点でした。

 これからも交通災害撲滅を目指して頑張ります。

 坂城町の各地区別の交通死亡事故ゼロ達成日数は以下の通りです。

 特に村上地区では、平成14年以来、21年間死亡事故ゼロが続いています。 素晴らしいですね。

(現在の地区別達成日数)

村上地区 :7,738日

坂城地区 :4,859日

南条地区 :3,362日

中之条地区:2,080日

▼写真前列:左から村澤千曲警察署長、山村、大槻長野地域振興局副局長

写真後列:千曲警察署小林交通課長、丸山千曲交通安全協会坂城支部長、深井坂城町交通指導員会長、山下坂城町住民環境課長

」坂城町長 山村ひろし

坂城町 2024年新春賀詞交歓会と坂城町役場仕事始め

 1月4日(木)、坂城テクノセンターで、公益財団法人さかきテクノセンターとテクノハート坂城協同組合主催による「2024年新春賀詞交歓会」が開催されました。この賀詞交歓会は、町内外から企業・大学・各種団体の代表者・関係者の皆さんが一堂に会して新年を祝い、新年の挨拶を交わすもので、毎年1月4日に開かれています。

 まず、主催者である(公財)さかきテクノセンター 依田穂積理事長とテクノハート坂城協同組合 佐藤洋子理事長から元旦に発生した令和6年能登半島地震、2日の羽田空港での航空機事故で犠牲になられた方々、被害に遭われた方々への哀悼とお見舞い、応援の言葉が送られました。

 また、依田理事長からは、今年で開館30周年を迎えるさかきテクノセンターを記念し、そして、2050ゼロカーボン、カーボンニュートラルの実現に向け、センター建物のゼロエネルギー化を図り、同時に地域企業・地域全体のゼロカーボン化の推進・支援をしていくための「さかきテクノセンターZEB(※)化事業」を実施することが紹介されました。その後の乾杯では、省資源・省エネルギーなど「環境」の視点に立ってモノづくりを進めている日精樹脂工業㈱から昨年に引き続き提供があった環境に優しいプラスチック製のシャンパングラスが使用され、会の中ほどでは、昨年11月に米国機械製造業協会に殿堂入りされた㈱竹内製作所 創業者で会長の竹内明雄さんへのお祝いが行われました。

※ZEBとは、Net Zero Energy Building(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)の略で、快適な室内環境を実現しながら、建物で消費する年間の一次エネルギーの収支をゼロにすることを目指した建物のこと

 また、坂城町役場では仕事始めの式を行い、新年の願いを込めて、恒例の「だるまの目入れ式」も行いました。

 「だるまの目入れ」では、願いを込めて、Well-Being と書きました。

坂城町長 山村ひろし

第53回 坂城町 元旦マラソン大会が行われました

 昨日(1月1日)、身の引き締まるような冷たい風と明るい日差しのもと、元旦マラソン大会が開催されました。

 コロナ禍前に戻り、通常開催された今年は、町内外から約300名近くのランナーが参加し、小学生の部と一般の部は6km、3km、1.5kmのコースを、親子ペアの部は1.5kmのコースに分かれて行われました。

 始まる前には、ウォーミングアップを念入りに行っている方や「緊張してきた!」と話している小学生がいましたが、スタートのピストルが鳴ると、沿道からの声援を受けながら、笑顔で新年最初のゴールに向かって思い思いに走っていました。

 今年も皆さんにとって素敵な年でありますように!

坂城町長 山村ひろし