令和7年度「長野県立大学発信力ゼミ × 坂城町 × 村上義清公」 坂城町活性化の成果報告会が行われました

 長野県立大学  グローバルマネジメント学部 二本松泰子教授のゼミ「発信力ゼミⅡ5組」の1年生9名は、「坂城町と村上義清公」をテーマに地域活性化の学習を進めてきました。実地踏査を行うなどして、具体的に活性化につながるための情報発信として、動画やキーホルダー、スマホグリップを制作しました。その報告会が2月5日(木)、町長、教育長などが出席し役場で行われました。

 当日来庁した7名は、6名が県外出身者で、1名も町外出身者であり、発表した動画やキーホルダー、スマホグリップは、「坂城町」と初めて出会った瑞々しい世代の視点が存分に発揮されたものばかりで、町長はじめ教育長などはひとつひとつに感心しており、町長からは「素晴らしい作品で、チラシもきれいな写真とバーコードを使ったりとすばらしいアイデアでした。これらを有効に活用していきたい。」と学生たちに感想を伝えていました。一方学生からは、「取材をしている中で、町民の方々が温かく受け入れてくれて嬉しかった」「勉強だけでは得られない体験ができた。」などの感想がありました。

 動画作品は長野県立大学発信力ゼミⅡ5組のYouTubeからご覧になれるほか、本日の報告会の様子は、UCVレポート地上デジタル121にて放送されます。

放送予定日

 2月5日(木)

放送時間

17:00、18:00、19:00~22:00

(翌日5:30、6:00、9:00、12:00)

作品
  • 【着物旅】上田紬で楽しむ、坂城町の小さな旅(動画)
  • 坂城町ガチャガチャ・キーホルダー、スマホグリップ(作品)

坂城町長 山村ひろし

坂城ライオンズクラブ様から町内バ中之条武市医院前北側バス停にベンチを寄贈されました

 2月5日(木)町内循環バス利用者のために、坂城ライオンズクラブ様からバス停留所の待合ベンチを寄贈されました。

  坂城ライオンズクラブでは多岐に渡る活動を行っており、今回老朽化したベンチを新たに寄贈していただきました。

 お預かりした寄贈品は、早速、停留所に設置いたしました。

 付近の新井薬局さんは「お客さんがバスを待つときに利用しているのを見る。バス利用だけでなく、デマンドタクシーなどで待っている利用者もいるので、とてもありがたいです。」と話されていました。

 多岐にわたり活動をしている坂城ライオンズクラブですが、今年も、さかキッズフェスタを開催予定をしているとのことです。

坂城町長 山村ひろし

坂城町 “祝 ” びんぐし湯さん館入館者600万人達成!

 本日(2月3日)、坂城町の日帰り温泉「びんぐし湯さん館」が入館者600万人を達成しました。

 記念すべき600万人目となられた黒岩晴美さん(坂城町)に「ねずこん」のぬいぐるみなど、坂城町の特産品を記念品として贈呈させていただきました。

 黒岩さんは「こんなことになるとは思わず、うれしい。今日は、仕事がたまたま休みで疲れをいやすために来ました。湯さん館は、誰でもゆっくり、のんびりできるところがいい。」と話されていました。

 びんぐし湯さん館は、平成14年4月18日にオープンし、以来多くの皆さんにご利用いただき、入館者600万人を達成しました。 ありがとうございます。

坂城町長 山村ひろし

さかき びんぐし 音楽会 vol.14

 昨日(1月24日)、坂城町の「びんぐし湯さん館」で「さかき びんぐし 音楽会 vol.14」が開催されました。(主催:坂城町を音楽で満たす会 代表:米澤愛子さん)

 今回は、神原恵理子さんのピアノと渡辺幸絵さんのフルート演奏です。

 ポピュラーな曲からクラシック音楽まで幅広いジャンルを取り上げていただき、「温泉と音楽で極上の リラックス体験」をしていただきました。

 午後1時からと4時からの2回公演でした。

坂城町長 山村ひろし

 

令和8年坂城町消防団出初式

 1月18日(日)、令和8年坂城町消防団の出初式が盛大に挙行され、逆木通りでは、中嶋消防団長以下、消防団員・幼年消防クラブが、街頭行進を行い、親子連れや子どもたちなど、大勢の皆さんが沿道から消防団の威風堂々とした行進に見入っていました。

 また、消防団員の士気高揚と防災意識の向上を目的に、規律ある行進が行われ、幼年消防クラブは、「火の用心」と大きな声で地域の防災を呼び掛けました。

 その後、町体育館に会場を移して式典が行われ、消防団活動に功績のあった多くの方々の表彰を行いました。

 表彰された方の一覧は、下記写真の最後に添付してあります。

 消防団は、日夜地域の安全・安心のため活動しており、団員を随時募集していますので、興味のある方は、住民環境課生活安全係(直通:0268-75-6204)にご連絡ください。  

 以下の写真、街頭行進、式典ならびに表彰式、消防吹奏楽団の様子など

坂城町長 山村ひろし

坂城町商工会女性部様からご寄附いただきました

 1月16日(金)、坂城町商工会女性部の皆さんが来庁され、西澤豊子部長から鈴木図書館長へ図書の寄附金が手渡されました。

 西澤部長は、子どものころ、「白の巨塔」を読んだ際に、自宅にはなく、図書館を利用した。と話され、また、親と子どもたちが絵本に触れることにより明るい未来につなげてほしい、図書館という場所に通っていほしい」と思いを伝えていました。

 いただいた寄附金は、絵本や児童書などを購入する予定です。是非図書館で、購入した絵本などを手に取って楽しんでください!

坂城町長 山村ひろし

坂城町 坂本龍太朗さんの講演会が行われました

 2024年10月に、町とポーランドツェレスティヌフ郡と坂城町国際交流協会、ツェレスティヌフ郡国際交流協会の4者で「フレンドシップ協定に関する合意書」に調印し、その橋渡し役を務めていただいたワルシャワ日本語学校の坂本龍太朗さんが現在、講演会活動を行っています。

 1月10日(土)の講演会は、坂城町に事務局を置く、坂城町国際交流協会が主催し、一般の方も参加できる講演会と交流会の2部構成で行われ、150名を超える方が講演会に参加しました。

 講演では、「ショパンの国・ポーランドを知ろう」のテーマで行われ、さらには、ウクライナに対する皆さんからの支援に感謝しているということが伝えられた一方で、「私にはポーランドや長野にも居場所がある、ウクライナの人たちにも居場所といえる場所を作っていけるようにしていきたい」と訴えていました。

 また、坂本さんが住んでいるポーランドと日本とのつながりについての講演をしていただきました。

 講演会の最後には、ウクライナからの国旗などが坂城町へ贈呈されました。

 講演会の後は、さかきハッピーブラスによる演奏が披露されました。

 その後の交流会では、坂本さんを囲んで、「ナ・ズドロヴィエ!(乾杯)」とポーランド語で発声をして、その後は、自由に意見や感想を話し合っていました。

坂城町長 山村ひろし

第59回坂城町席書大会・書初展

 本日(1月5日)坂城町体育館で、席書大会が開催されました。

 席書大会・書初展は、今年で59回目の開催となり、伝統ある新春行事として親しまれています。

 大変寒い中、30名以上の参加をいただきました。

 初めて席書大会に参加する児童も多い中、筆に思いを込め、書道用紙に向かって姿勢良く座り、力強く筆を走らせていました。     
 また作品は、文化センター大会議室で、6日(火)、7日(水)の両日、展示されます。

坂城町長 山村ひろし

坂城町 2026年新春賀詞交歓会開催!と坂城町役場では仕事始め

  1月4日(日)、坂城テクノセンター会場で、公益財団法人さかきテクノセンターとテクノハート坂城協同組合主催による「2026年新春賀詞交歓会」が開催され、行政関係者をはじめ、大学・学校関係者、金融機関、関係団体や各種企業の皆さま約80名のご出席をいただき、新年のご挨拶とともに親睦を深める有意義な機会となりました。

 この賀詞交歓会は、町内外から企業・大学・各種団体の代表者・関係者の皆さんが一堂に会して新年を祝い、新年の挨拶を交わすもので、毎年1月4日に開かれています。

 まず、主催者である(公財)さかきテクノセンター 依田穂積理事長とテクノハート坂城協同組合 佐藤洋子理事長が挨拶をされ、「佐藤理事長からは「今年は午年でございます。古来より発展や成長などを意味すると考えられております。今年も皆様にとっても飛躍する年になると期待しております。」と挨拶しました。また、依田理事長からは、「開館30周年を迎えたさかきテクノセンターを記念し実施しました施工工事では、2月より実施し、82パーセント実現をしているところであります。2050年ゼロカーボンに向けて進めることができました。また、坂城モノづくり展が8年ぶるに開催され、少子高齢化の時代ですが、町内の小・中学生さらには、坂城高校生も参加され、リアルのモノづくり展を工夫を凝らした、ブース展示の実現ができ、大変喜ばしいことでした。最後に2月5日の新春経済講演会にて、坂城町とプラチナ構想ネットワークとの包括連携協定の締結が予定されております。と報告され、新年新たな一歩を踏み出そうとする坂城町とともに「モノづくりのまちウェルビーイング」のテーマに向かい進んでまいりたい。」と挨拶しました。

 その後、町内のワイナリー「坂城葡萄酒醸造株式会社」のビールで乾杯が行われ、盛会となりました。

 本年も関係各位との連携を大切にしながら、地域の発展に向けた取り組みを進めてまいります。

 また、本日(1月5日)には、坂城町役場で恒例の仕事始めを行い、新年の願いを込めて全員でダルマの目入れを行いました。

 また、最後の写真は、1月1日に行われた坂城郵便局での年賀はがき配達出発式の様子です。

坂城町長 山村ひろし

2026新春「第55回坂城町元旦マラソン大会開催!!」

 1月1日(木・祝)、新春の恒例行事として、今年も元旦マラソン大会が盛大に開催されました。

 晴れ渡る元旦の朝、多くの町民ランナーや町外のランナーが参加され、健康と飛躍を願って走り出しました。

 今年は「午年(うまどし)」ということもあり、「駆け抜ける勢いで一年を過ごす!」との思いをもって参加された方もいたのではないでしょうか。

 沿道では、プラカードをもって参加者を応援する町民や、親子の姿も多く見られ、地域全体で新年を盛り上げました。今年は、町内外から約430名近くのランナーが参加し、小学生の部と一般の部は6km、3km、1.5kmのコースを、親子ペアの部は1.5kmのコースに分かれて行われました。

 スタートのピストルが鳴ると、沿道からの声援を受けながら、笑顔で新年最初のゴールに向かって思い思いに走っていました。

 一般男子6キロの部を優勝された、山岸大智選手から今年の目標についてお聞きしたところ「陸上(長距離)をしていますが、自己ベストを更新できるような飛躍の年にしていきたい」と新年の目標を語っていました。

 入賞された方、おめでとうございました!

 今年も皆さんにとって素敵な年でありますように!

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坂城町長 山村ひろし