本日(1月5日)坂城町体育館で、席書大会が開催されました。
席書大会・書初展は、今年で59回目の開催となり、伝統ある新春行事として親しまれています。
大変寒い中、30名以上の参加をいただきました。
初めて席書大会に参加する児童も多い中、筆に思いを込め、書道用紙に向かって姿勢良く座り、力強く筆を走らせていました。
また作品は、文化センター大会議室で、6日(火)、7日(水)の両日、展示されます。







坂城町長 山村ひろし
坂城町 「輝く未来を奏でるまち」 Create the Bright Future !
本日(1月5日)坂城町体育館で、席書大会が開催されました。
席書大会・書初展は、今年で59回目の開催となり、伝統ある新春行事として親しまれています。
大変寒い中、30名以上の参加をいただきました。
初めて席書大会に参加する児童も多い中、筆に思いを込め、書道用紙に向かって姿勢良く座り、力強く筆を走らせていました。
また作品は、文化センター大会議室で、6日(火)、7日(水)の両日、展示されます。







坂城町長 山村ひろし
1月4日(日)、坂城テクノセンター会場で、公益財団法人さかきテクノセンターとテクノハート坂城協同組合主催による「2026年新春賀詞交歓会」が開催され、行政関係者をはじめ、大学・学校関係者、金融機関、関係団体や各種企業の皆さま約80名のご出席をいただき、新年のご挨拶とともに親睦を深める有意義な機会となりました。
この賀詞交歓会は、町内外から企業・大学・各種団体の代表者・関係者の皆さんが一堂に会して新年を祝い、新年の挨拶を交わすもので、毎年1月4日に開かれています。
まず、主催者である(公財)さかきテクノセンター 依田穂積理事長とテクノハート坂城協同組合 佐藤洋子理事長が挨拶をされ、「佐藤理事長からは「今年は午年でございます。古来より発展や成長などを意味すると考えられております。今年も皆様にとっても飛躍する年になると期待しております。」と挨拶しました。また、依田理事長からは、「開館30周年を迎えたさかきテクノセンターを記念し実施しました施工工事では、2月より実施し、82パーセント実現をしているところであります。2050年ゼロカーボンに向けて進めることができました。また、坂城モノづくり展が8年ぶるに開催され、少子高齢化の時代ですが、町内の小・中学生さらには、坂城高校生も参加され、リアルのモノづくり展を工夫を凝らした、ブース展示の実現ができ、大変喜ばしいことでした。最後に2月5日の新春経済講演会にて、坂城町とプラチナ構想ネットワークとの包括連携協定の締結が予定されております。と報告され、新年新たな一歩を踏み出そうとする坂城町とともに「モノづくりのまちウェルビーイング」のテーマに向かい進んでまいりたい。」と挨拶しました。
その後、町内のワイナリー「坂城葡萄酒醸造株式会社」のビールで乾杯が行われ、盛会となりました。
本年も関係各位との連携を大切にしながら、地域の発展に向けた取り組みを進めてまいります。
また、本日(1月5日)には、坂城町役場で恒例の仕事始めを行い、新年の願いを込めて全員でダルマの目入れを行いました。
また、最後の写真は、1月1日に行われた坂城郵便局での年賀はがき配達出発式の様子です。













坂城町長 山村ひろし
1月1日(木・祝)、新春の恒例行事として、今年も元旦マラソン大会が盛大に開催されました。
晴れ渡る元旦の朝、多くの町民ランナーや町外のランナーが参加され、健康と飛躍を願って走り出しました。
今年は「午年(うまどし)」ということもあり、「駆け抜ける勢いで一年を過ごす!」との思いをもって参加された方もいたのではないでしょうか。
沿道では、プラカードをもって参加者を応援する町民や、親子の姿も多く見られ、地域全体で新年を盛り上げました。今年は、町内外から約430名近くのランナーが参加し、小学生の部と一般の部は6km、3km、1.5kmのコースを、親子ペアの部は1.5kmのコースに分かれて行われました。
スタートのピストルが鳴ると、沿道からの声援を受けながら、笑顔で新年最初のゴールに向かって思い思いに走っていました。
一般男子6キロの部を優勝された、山岸大智選手から今年の目標についてお聞きしたところ「陸上(長距離)をしていますが、自己ベストを更新できるような飛躍の年にしていきたい」と新年の目標を語っていました。
入賞された方、おめでとうございました!
今年も皆さんにとって素敵な年でありますように!











坂城町長 山村ひろし
明けましておめでとうございます。皆様におかれましては、健やかに新年を迎えられましたこととお慶び申し上げます。
今年の干支は丙午(ひのえ・うま へいご)の年です。「丙」の上部の「一」は陽気を示し、さらに、下の冂(けい)の囲いのなかに陽気が「入」ることを意味し、エネルギーが膨れ上がることで勢いが増します。
又、「午」は杵形の(呪器)を意味し、「陰気が陽に逆らいながら成長する」とされていますので、丙午は、「在来の支配的代表勢力が大いに伸びて盛んになる反面、それに対する反対勢力が内側から突き上げてくる。これに対し適切に対応できれば素晴らしい大変革ができる」ことを指すため、今後の様々な変革が期待されるところです。
さて、昨年を振り返りますと、 第2次トランプ政権が打ち出した米国の関税至上主義は、貿易・サプライチェーンへの不確実性が高まり、為替や調達、価格設定への影響など世界情勢に混乱を招き、ロシアによるウクライナ侵略の継続やイスラエルによるガザ地区における人道的危機の継続のみならず、停戦も不透明な情勢です。
国内では、石破政権に続き日本の歴史上、初めての女性総理大臣が誕生したほか、県内では阿部知事が全国知事会の会長に就任され、医療、福祉、産業振興、国土強靭化など多様な課題に対し、国政との連携を強めることで、まさに「丙午」の大きな変革を予感させる方も多いのではないでしょうか。
昨年は、「さかきものづくり展2025」がコロナ禍を経て、実に8年ぶりの実物展示として、町内企業をはじめ、連携協定を締結している4つの大学や支援機関を含む29の企業・団体が出展して開催されました。
特に、タイアップ企画の「さかきオープンファクトリー」では、町内小中学校や坂城高校の児童・生徒の皆さん300名が、町内18社もの工場見学やものづくり体験を通じて、「ものづくり」の魅力や地域ポテンシャルの再認識につながる契機となり、参加者が時間を忘れて楽しんでいる様子が印象的でありました。次代を担う若者がこうした技術や創造性に触れる機会を設けていただいたことに深く感謝申し上げる次第です。
また、初めての試みとして開催された「ONSENガストロノミーウォーキング」は、その土地ならではの食や自然、歴史文化、温泉といった魅力を総合的に体験できる全国的な催しとして広く認識されており、本町では、坂城駅からびんぐし湯さん館までの9㎞を135名もの全国の方にご参加いただきました。参加者からは「今度は家族で参加したい」など大変好評で、当町の地域資源や魅力を存分に体感していただいたほか、我々も地域の持つ魅力をあらためて確認することができ、体験型の観光振興や交流人口の増加へ向け、今後の事業展開の布石にしたいと考えております。
新複合施設につきましては、昨年度の基本設計を踏まえ、現在さらに詳細な実施設計を実施しており、具体的な施設や活用法を住民の方々にも情報共有しながら、令和8年度から予定されている建設工事に向け、着実な事業進捗を図ってまいりたいと考えております。
一方、葛尾組合では製品プラスチックの収集に対応した新リサイクルセンターの建設を実施しており、昨年4月には起工式を挙行し、令和9年3月の完成に向けて建設工事がスタートいたしました。
町としましては、引き続きごみの排出量の削減や分別の徹底によるごみの減量化に努めるとともに、葛尾組合及び千曲市と連携しながら、資源循環の前進に向け、適正なごみ処理システムやリサイクルシステムの構築を図ってまいりたいと考えております。
「デマンド交通(乗り合いタクシー)」が昨年4月から本格運用となり、昨年11月末現在、登録者は439名を超え、ひと月当たりの平均利用者数は432名と、たいへん多くの方にご利用をいただいており、町としてしても重要な地域交通のひとつの手段として今後も運輸局やタクシー事業者等関係機関と連携し、より利用しやすい仕組みとなるよう取り組んでまいりたいと考えております。
町の最上位計画である「第6次長期総合計画」の後期基本計画及び「第3期 まち・ひと・しごと創生総合戦略」につきましては、政策の方向性を統一し、より力強い施策の推進につなげるための一本化を図るとともに、新たに令和8年度から令和12年度を計画期間とする計画策定を進めております。このなかでは、「輝く未来を奏でるまち」well-beingの実現をテーマに住民すべての方が心身や社会的にも満たされることの実現に向けた新たな視点を踏まえ、情勢変化や住民ニーズに基づいた施策を織り込んだ町の将来像をさらにブラッシュアップしながら、策定に努めてまいります。
町民の皆様におかれましても、本年が良き年になりますようお祈りし、新年のごあいさつとさせて頂きます。
坂城町長 山村ひろし
▼ 写真は戸倉の鍋太金物店さんご提供の黄金の「午」

本日(12月31日)、信濃毎日新聞による、恒例の「市町村別3大ニュース」が発表されました。
坂城町とすれば、どんなニュースが3大ニュースに選ばれるか気になるところですがその結果は以下の通りでした。
坂城町3大ニュース(信濃毎日新聞による)
1.「さかきモノづくり展」8年ぶりリアル開催
2.初開催「ガストロノミーウォーキング」盛況
3.デマンド交通(乗り合いタクシー)が本運行
以上はいずれも坂城町にとって重要な事業であり、これらが選ばれたことを大変嬉しく思います。
なお、各々の内容については、以下をご覧ください。
1.について:https://yamamurahiroshi.sakura.ne.jp/archives/10139
2.について: https://yamamurahiroshi.sakura.ne.jp/archives/10230
3.について:https://yamamurahiroshi.sakura.ne.jp/archives/412
また、先日(12月26日)、坂城町役場で恒例の年末仕事納めを行いました。
最近では、仕事納めの式を行わない自治体も増えてきましたが、職員数約140名の坂城町では、業務上、差し障りのない範囲で、職員が集合し、今年一年間の業務を思い起こし皆で体験した事項を共通で認識することは大変重要だと思っています。
以下、仕事納めの様子もご覧ください。






坂城町長 山村ひろし
昨日(12月24日)、坂城町商工会青年部の皆さんから、今年も大きな、「だるま」さんをいただきました。
この「だるま」さんに書かれているように、来年こそ、「町内安全」、「無病息災」であってほしいと思います。
今年も年末年始の年越しで、坂城神社境内で盛大にチャリティー「だるま市」が開催されます。 大繁盛されることをお祈りします。
▼写真左から:尾崎映彦さん(委員長)、山村、竹内春樹さん(青年部 部長)、山村、 柳沢佳樹さん(委員長)

坂城町長 山村ひろし
本日(12月23日)、坂城町消防団第3分団に新しい消防用小型動力ポンプが整備されました。
新ポンプは、給水及び放水能力に優れたモデルとなっており、有事の際は、その能力を十分に発揮できるものであります。
坂城町消防団中嶋団長は「自分たちのまちは、自分たちで守る」と団員に向け決意を話し、団長から片桐分団長へ消防の「筒先」を手渡しました。
第3分団の新しい消防用小型動力ポンプは、入横尾・町横尾・泉地区を中心に地域の消防・防災のために活躍します。
今後も引き続き、地域防災力の向上と地域の安心・安全のため、予防消防をはじめとする消防団活動を実施していきます。






坂城町長 山村ひろし
12月17日から1月31日まで、坂城駅前のイルミネーションと多目的広場に静態保存されている169系電車がライトアップされました。
駅前のイルミネーションは、今年も長野県信用組合坂城支店様のご協力により、 株式会社まちづくり坂城の皆さんが坂城駅を出て正面にある同支店駐車場の壁をLED電球で装飾しました。
当日は、点灯式が行われ、友人と写真を撮ったり、ねずこんと一緒に写真撮影をしたりと帰路に向かう学生や社会人の方々にとって癒しの時間となりました。
坂城駅ならではの素朴な雰囲気の中に、カラフルな明かりが輝き、帰路につく人や旅途中の訪問者をほっとさせてくれると思います。
また、多目的広場に保存されている169系電車もライトアップされ、夜に照らされる169系電車は迫力があり、とてもかっこいいです。
来年の1月31日までイルミネーションと169系電車の点灯、ライトアップがされますので、駅周辺へお立ち寄りの際はぜひご覧ください。





坂城町長 山村ひろし
本日(12月15日)、「年末の交通安全運動」 の一環として、朝7時から田町交差点で恒例の交通安全指導を行いました。
早朝、雪交じりの寒い朝でしたが、大勢の皆さんにご協力いただき感謝です。
交通指導所の開設に当たっては、武田幸信千曲警察署長、宮田夏樹千曲警察署交通課長、岩下毅坂城交番所長、古沢好一千曲交通安全協会坂城支部長、坂城町交通指導員、ヤングドライバークラブ((株)竹内製作所、(株)都筑製作所、日精樹脂工業(株)、カヤバ(株)、宮後工業(株)、坂城町役場など約50名の皆様のご協力を得ました。
年末を迎え、夕暮れから夜間の交通事故や飲酒運転の増加などが懸念されることから、広く県民の皆さんに交通安全思想の普及・浸透を図り、交通ルールの遵守と正しい交通マナーの実践を習慣づけ、交通事故の防止を図ることを目的として年末までこの運動を続けます。
坂城町の「交通死亡事故0日」は、昨年12月の死亡事故があり、連続「死亡事故0日」が2,418日で途絶えましたが、現在のところ、連続366日です。 再び1,000日を目指して頑張ります。
なお、「死亡事故0日」の地区別状況は以下の通りです。(12月14日現在)
南条地区 366日(令和6年12月14日~)
中之条地区 2,784日(平成30年5月2日~)
坂城地区 5,563日(平成22年9月22日~)
村上地区 8,442日(平成14年11月4日~)
なんと村上地区は、24年間、交通事故死亡者ゼロを続けています。 素晴らしいですね。
今後とも皆様方のご協力を得て、交通の安全、安心を進めて行きたいと思っております。
長野県のスローガンは、「信濃路は みんなの笑顔 つなぐ道」です。この秋の交通安全やまびこ運動を盛り上げ、新たな町のコンセプト、「チャレンジSAKAKI ウェルビーイング」につなげてまいります。





坂城町長 山村ひろし
12月11日(木)力石化工株式会社の代表取締役佐藤洋子様、専務取締役佐藤賢太朗様が来庁され、町内小中学校の児童、生徒さんのためにバスケットボール(40個)のご寄附をいただきました。
佐藤洋子代表取締役は、「わたしたちの会社が創立80周年になる年に、坂城町の子供たちに何かしてあげたい。メッキ加工の魅力を少しでも伝えていきたいと思い、佐藤賢太朗専務取締役に話したところ、消耗品であるボールがいいのではないかと提案があり、この寄附に至りました。」と話されていました。
力石化工株式会社は、坂城町の企業でメッキ加工の企業であり、自動車、建機、機械、電気部品等を取り扱っている企業です。
ご寄附いただきありがとうございます。大切に使わせていただきます。




坂城町長 山村ひろし