本日(2月17日)、坂城町ごみ減量化推進員会主催による「坂城町小学生環境に関する標語コンクール2025」表彰式が行われました。
坂城町ごみ減量化推進員会は、廃棄物の減量化・資源化を進めるため、町から委嘱された推進員の皆さんによる団体で、さまざまな活動を行っています。そのひとつとして、毎年、4年生のごみ処理施設への社会科見学に合わせて、町内3小学校で環境学習を行っています。
令和5年から、より身近に環境について考えるきっかけとして、小学4年生を対象とした標語の募集を行いました。
応募総数は96作品。その中から、厳正な審査の結果「最優秀賞」「町長賞」「教育長賞」「優秀賞」3点が選ばれました。
そのうち、表彰式には「最優秀賞」「町長賞」「教育長賞」を受賞した3名が来庁されました。
最優秀賞を受賞された宮沢さんは、「ごみについての勉強をしていく中で、あっこんなものも、こんなものまで、リサイクルになるんだ。」と感じ、今回の標語が浮かんだと話されていました。また、今回の受賞については、「賞を取るのが初めてなので、うれしい。」「今後もごみについて考えていきたい。」と話していました。
坂城町ごみ減量化推進員会の中沢会長は、「今回の96作品は小学生らしい作品が多くあった。これからもごみについて考えてほしい。」と話していました。
受賞は以下のとおりです。
●最優秀賞 坂城小学校 宮沢 萌楓(みやざわ ほのか)さん
「リサイクル いろんな物が へんしんだ」
●町長賞 坂城小学校 中村 奏叶(なかむら かなと)さん
「リサイクル 未来を変える 第一歩」
●教育長賞 村上小学校 サランヂ ナオミ さん
「3R みんながまもれば 未来が変わる」
坂城小学校、南条小学校、村上小学校から各1名選ばれました。






坂城町長 山村ひろし