道州制の議論

先日(5月28日)、長野県町村会の臨時総会があり出席しました。(会長:藤原忠彦 川上村村長)

臨時議会終了後、早稲田大学政治経済学術院教授の小原隆治氏による 「道州制とこれからの町村の行方」 というテーマで講演がありました。 

本件についての私の意見を述べさせていただきます。

講演される小原教授

「道州制」については、国民的議論がほんどされぬまま 「道州制基本法案」 が今国会に提出されようとし、 「道州制」 を推進する立場からの議論が進んでいます。

「道州制」が出来上がった段階では、日本国は 「道州」 と 「基礎自治体」 というものに集約され、現在の都道府県ならびに市町村は無くなります。(但し、北海道はそのまま残ると思われます)

これにより、国の行政職員数約30万人(うち出先20万人)の10万人が削減され大幅な人員削減が可能としているそうですが、私は国の形をどうするのかという根本的な議論が欠落しているように思います。

平成の大合併の総括も行われぬままに、机上の論理のみが進められている点に大きな危惧を感じます。

「平成の大合併」をくりぬけ独立を守ってきた坂城町など多くの町村が無くなり 「基礎自治体」 というものへの集約が進められることになります。

長野県町村会はこの「道州制基本法案」には断固反対の立場をとっていますが、私も同意見であります。

今後とも同法案の行方に注目していきたいと思っております。

坂城町長 山村ひろし

今日の169系

本日(5月26日)、朝6時から坂城町の村上県道沿いのごみ清掃を坂城町商工会青年部、女性部、坂城町ライオンズクラブの皆さんと行いました。

以前に比べると大分きれいになってきたとのことですが、まだまだタバコの吸い殻、ペットボトルなど多くのゴミがあります。 困ったものです。

その後、坂城高校の同窓会総会に出席した後に、坂城駅前で静態保存されている169系車両の状況を見に現場へ行きました。

今日も多くのファンが来られていましたが、お会いしたのは、山田博之、裕太さん親子で、はるばる静岡県から来られたとのことです。

左から:山田博之さん、山村、裕太さん

お父様は静岡県交通基盤部にお勤めで、息子さんは高校2年生の「鉄男」君です。

169系車両3両について、これからも種々の工夫をし、楽しんでいただけるようしたいと思います。  いろいろお話をさせていただきましたが、全国からこのような169系ファンの方々に来ていただけることは大変素晴らしいことですね。

坂城町長 山村ひろし

169系 坂城駅前に登場

本日(5月25日)、午前1時半、坂城駅引き込み線に粛々と169系3両が入線し、静態保存されました。

設置を記念して関係者による くすだま割り

車両の前に立つ山村

今年、2月初めに、しなの鉄道 藤井社長から169系車両3両を譲り受けるお話を伺いわずか3月で坂城駅前に設置されました。

関係各位の皆様のご協力と素早い行動に感謝感激です。

今後はこの3両をどのように利活用していくか皆様とご相談し、町の宝として大切にしたいと思っております。

11時のセレモニーの後

左から:宮崎教育長、山村、新潟県新発田から来られた「169系」ファンの上野文紀さん、駅長の恰好をした宮下副町長

詳しくは以下の坂城町ホームページから

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169系S51編成が坂城町にやってきました!

169静態保存イベント01

▲坂城駅前広場

  5月25日(土)、ついに169系S51編成車両が坂城町にやってきました!

  この169系電車は、昭和43年に旧国鉄「信越本線」の難所「横川~軽井沢間」を走る電車として誕生し、急行「信州」「志賀」として運行されました。その後、JR、しなの鉄道(株)で運行されてきましたが、老朽化によりこの4月29日のラストランをもって引退となりました。しかし、引退にあたり、この車両の今後を心配する鉄道ファンの声が多く、しなの鉄道(株)と坂城町で協議した結果、町へ譲渡され静態保存することが決まりました。

  25日(土)深夜午前1時30分頃、月明かりのもと、169系車両は静かに悠然と入線し、その姿は堂々たるものでした。その後の記念セレモニーでは、お祝いのくす玉開披が行われました。

169入線01

169入線02

169入線03

▲くす玉開披

 

  午前9時からは、「169系電車静態保存記念イベント」が坂城駅前で開催され、電車の中を見学する方や電車を撮影する方などが大勢訪れ、駅前は大変な賑わいとなりました。また、本日車内見学をした方には限定の記念きっぷ(硬券)がプレゼントされ、上五明長持ち会の「長持ち道中」や北日名太太神楽保存会の「神楽の舞い」も披露されました。

169系静態保存イベント02

▲テープカット(写真左から、しなの鉄道(株)清野営業課長、宮下副町長、柳沢議会議長)

169系静態保存イベント05

169系静態保存イベント04

▲1番最初に車内見学に入った久保田敦也くん(長野市)

169系静態保存イベント03

▲上五明長持ち会による「長持ち道中」

169系静態保存イベント06

▲北日名太太神楽保存会による「神楽の舞い」

169系静態保存イベント07

▲ねずこんもお祝いに駆け付けました!

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坂城町長 山村ひろし

坂城の100人 第14回目は更科姫(伝承)!

今までに何回か、坂城町子供謡曲教室の紹介をし、子供たちが「紅葉狩」の練習をしていることも掲載しました。

ご存知のように、「紅葉狩」は能、歌舞伎の有名な題目で、「平維茂が戸隠山で、鬼女(更科姫)にめぐり逢い誘惑されかかるが、ついに撃退する」という物語ですが、坂城での「更科姫」に関わる伝承はかなり違います。

坂城町での更科姫は村上義清の家臣の娘で義清を助けるスーパー少女として長い間、語り継がれていました。

最近ではあまり話されることもなくなってしまいました。

実在の人物をモデルにしています。 彼女も語り継がれなけらばならない一人としてご紹介します。

以前ご紹介した「ふるさと探訪」から小泉長三(1878~1941)作の小説(昭和9年「幼年倶楽部」)を転載させていただきます。

『更科姫』

信濃(長野県)葛尾の城主、村上義清が、山狩をしてのかへり道、おほくの供をつれて城下へはいってくると、むかふの方でワーッといふさわぎ。

「あぶねえぞ あばれ牛だッ。」「にげろ、にげろ、角にかけられるな。」

ワイワイと、にげまどうふ わうらいの人々をおひまくり、大あばれに、あばれてゐる一頭の大牛。

いきほひはげしく角をふりたてて、行列の中へあばれこみました。

「それ、おさへろ。」 と、いったが、どうしておさへるどころか、お供の人たちはごろごろ、ばたばた、片っぱしからたふされ、角にはねとばされたり、ひづめにふみにじられたりして、行列はどっとくづれたちました。

いまや、義清の馬前ちかく、牛がをどりかからうとしたとき、そばの軒下から、まりのように、かけだした一人の少女、牛のかしらへとびついたと思うと、両手で角をむんずとつかみ、「えい えい 。」 左右へ、ぐらりぐらりとふったとみれば、ごろりと牛をねぢふし、首すじをしっかり足でふみ、「だれか、つなをかけてください。」 という聲に侍どもは、よってきて牛につなをかけました。

少女は年はまだ十二、三の、かはいい子供ですから、義清はおどろきながらたづねました。 「そちはなに者のむすめじゃ。」 「わたくしは楽岩寺右馬之助のむすめ、更科と申します。」 「いくつぢゃ。」 「十二でございます。」 「おお、右馬之助のむすめか。むかしの巴御前や、近江のおかねにもまさる大力ぢゃ。ほうびをつかわすから、城へまゐれ。」

義清は更科をつれて城へかへり、父楽岩寺右馬之助をよびだし、更科のはたらきをほめて、たくさんのほうびをたまはりました。

そのころ、村上家に牧野大九郎といふ悪いけらいがありました。 敵軍武田信玄のけらい、馬場信房と心をあわせ、主人義清の子、八歳になる竹松をぬすんで葛尾の城をにげだし、馬場信房のやしきに身をかくしました。

信房は、竹松をとらへておいて、義清にむかひ、降参しなければ、竹松をころしてしまふぞ、といってきました。 義清は竹松をころすならころせ、降参などするものかと、使をおひかえしてしまひました。

ある日、馬場信房のやしきでは、信房の奥方が、京都からきたといふ舞姫をよんで、その舞をみることになりました。

舞姫はこのごろこの地へきたもので、名をかつらといひ、年は十二、三歳であるが、めづらしく舞が上手なので方々のやしきへよばれて、舞をまひました。それをきいて、信房の奥方もみたくなったのでありました。

廣いざしきの正面に奥方がひかへ、そのそばに二葉といふ、十歳ばかりのお姫さまがならび、左右には、大ぜいのこしもとや女中がすわってゐます。

そこへ、よばれたかつらは、まだ小さいかはいい子供です。奥方は、さっそく、「なんなりと舞うてみや。」、といひました。

かつらは、舞扇をとって、うたひながら舞ひはじめたが、その聲のうつくしさ、さす手、ひく手のあざやかさ、おとなもおよばぬ上手さに、みな、われをわすれてみとれました。

かつらは舞ひながら、奥方のそばちかくすすんだと思うと、ばらばらと二葉姫のそばにかけより、姫をかるがると左の小わきにかかへて、きっとあたりをみまはしました。 「あッ、姫をどうしやる。」 「あれッ、お姫さまを 。」

奥方はじめおつきの人々が、おどろいてたちかけましたが、気がついてまたびっくり、二葉姫をかかへてたった、かつらの右手には、きらりと光る短刀が握られ、そのきっさきが、二葉姫ののどにむけられてゐます。

目にもとまらぬはやわざで、二葉姫をうばったかつらは、「みなさん、手だしをなさると、お姫さまをころしてしまひますぞ。 わたしは、けっしてお姫さまを、どうしようといふのではありません。 奥方が、わたくしのねがひをきいてくだされば、お姫さまはおかへし申します。」

「おお、どんなねがいでもきいてやる。 さあ、姫をはやくかえへしゃ。」

「わたくしのねがひといふのは こちらにとらはれてゐる、村上竹松さまをかへしていただきたいのでございます。」

「や、や、村上の竹松をかへせといふか、そちはなに者ぢや。」

「かつらと申したのはいつはり、まことは、村上義清のけらい、楽岩寺右馬之助のむすめ更科と申すもの。 このお姫さまは、大切におあづかりいたしてまゐり、竹松さまとひきかへに、おかへし申しますから、どうぞ、葛尾へ竹松さまをおかへしくださるやう、殿さまに申し上げてくださいませ。」

そのとき、女中のしらせによって、侍どもがかけつけたが、二葉姫ののどへ短刀をつきつけてゐるので、手のだしやうがありません。 

更科は、八方へ目をくばりながら、しづかにざしきの外へでてゆきます。

「門をしめろ。」 「表へだすな。」 更科のまはりをとりまいた、侍どもが、外へだすまいと思って、表門をしめさせてしまひました。 「さあ、おどき。どかぬと、かうしますぞ。」と短刀を二葉姫のむねでぴかぴかさせながら、むらがる侍の中をおし通り、やうやく表門のところへきてみると、門がぴったりとしまってゐます。 「こんな門などなんでもない。」 にっこり笑った更科は左に二葉、右に短刀、両手がつかへぬので、門の柱に肩をおしあて二,三度ぐらぐらゆすぶると、みあげるような大門ががらがらどしんと、たふれてしまいました。 何百人力かもしれぬ更科の力に、みなきもをづぶして、もう、おしとめようとするものもありません。 とうとう二葉姫は、更科のため葛尾城へつれてゆかれてしまったので、馬場信房もしかたなく、竹松を村上義清にかへして、二葉姫を、かへしてもらいました。 (をはり)

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坂城町長 山村ひろし 

稲玉徳兵衛翁を偲ぶ会

昨日(5月19日)、「稲玉徳兵衛翁を偲ぶ会」の式年祭に参加しました。

稲玉徳兵衛翁については以前、このブログで「坂城の100人」の二人目にご紹介しました。

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今年は生誕191年目、没後141年目にあたります。

江戸時代末から明治の初めの混乱期に、命懸けで坂木村の山野を開墾し(218ha)、坂木の農業を発展させた大恩人です。

                    

今年も徳兵衛翁の偉業を偲ぶ会「稲玉徳兵衛翁頌徳伝承会」(柳沢一男会長)が平沢の昌言(まさのぶ)神社にて執り行われました。 本会は今年で10回目とのことです。

                     

ご挨拶する、柳澤会長

稲玉徳兵衛翁が開拓した218ha が耕作放棄地になってしまっては翁に顔向けができません。

昨年から始めたワイナリー事業などを成功させ、昌信神社にご報告ができればと思います。

なお、今年からこの「稲玉徳兵衛翁を偲ぶ会」に坂城町農業委員会委員長の朝倉國勝さんにもご参加いただきました。

坂城町長 山村ひろし

坂城町春のスポーツ大会開催

本日(5月19日)、晴天に恵まれ、第37回春のスポーツ大会が開催されました。

坂城町の素晴らしさはこのような大会に全町民がこぞって参加していただけることです。

本日も全区(27区)の選手が一堂に揃い、ソフトボールとビーチボール競技で腕を競い合いました。(今年は昨年を上回る700名の方々の参加を得ました。)

開会式

朝8時の開会式に引き続き、文化センターグランド、上五明運動公園、 青木固研究所グランド、村上小学校、文化センター体育館に分かれ競技が行われました。

始球式

私は上平チームのベンチに入り、出場の機会をはかっておりましたが、残念ながらピンチヒッターのチャンスが回ってこず、プレイはできませんでした。

なお、「上平チーム」対「泉チーム」の試合は8対7で上平が接戦を制し一勝をあげました。

「上平」対「泉」

「上平チーム」のベンチ風景     

H25春のスポーツ大会01

ビーチボール(入横尾 対 新地)            

坂城町長 山村ひろし

町政報告会

昨日(5月18日)、坂城町文化センターで、私が坂城町民の皆様のご支持のもと、坂城町長を仰せつかって2年が経過するのを機に、町政報告会を開催させていただきました。

(以下、資料の一部)

この2年間で皆さま方と一緒に取り組まさせていただいたこと、これからもっともっと力を入れて取り組まなければならないことなどお話しさせていただき、ディスカッションを行いました。

文化センターを埋め尽くす、300人以上の方々にお出でいただきました。

また、多くの方々から貴重なご意見、激励のお言葉を多数いただきました。

感謝!、感謝!です。

また、町政報告会の後半には、日本を代表するバリトン歌手の小栗純一さんにご登場いただき 「小栗純一バリトン・コンサート」 も開催させていただきました。

小栗さんとは30年近いお付き合いをいただいておりますが、昨日は馴染みある日本の歌曲からイタリアオペラの曲目など約1時間にわたり熱唱していただき満員の皆様から大満足をいただきました。  

(プログラム)

 

左:小栗純一さん 坂城町役場でのスナップ

本、町政報告会の開催に向けて、まことに多くの山村弘後援会の皆さまのご協力、ご尽力をいただき成功裏に開催することができました。

あらためて御礼申し上げます。

さて、平成25年度もスタートし1ケ月が経過しました。 

初心にもどり、町政の遂行に邁進させていただきます。

坂城町長 山村ひろし

平成25年第1回坂城町議会臨時会招集あいさつ

 本日(5月17日)、平成25年第1回坂城町議会臨時会が開催されました。(会期は本日のみ)
 本臨時会の招集挨拶を掲載させていただきます。
 
 本臨時会におきまして、すべての案件が原案通り承認されました。
                    
 また、新たに、柳澤澄議長、塚田正平副議長が選任されました。
                  
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平成25年 第1回 坂城町議会臨時会 招集あいさつ
 
 本日ここに、平成25年 第1回 坂城町議会臨時会を招集いたしましたところ、議員の皆様全員のご出席をいただき開会できますことを心から感謝申し上げます。
 
過日の議会全員協議会におきまして、4月1日付け人事異動に伴います議会出席者の紹介を申し上げました。
本日は、議会出席の全職員がここに揃っておりますのでよろしくお願いいたします。
 
さて、県内では春先から強風や低温、夏日など異常気象が連続いたしました。特に、4月21日には季節はずれの降雪に見舞われ、千曲川クリーンキャンペーンが中止となり、翌日には降雪と強い寒気の影響による凍霜被害が町内各地で発生しております。
「あんず」においては、幼果(実になり始め)の変色・落下、「桃」においては、種になる部分の変色・退化(生育が止まる)が確認され、「露地アスパラガス」においては、地上に出ている若い茎への被害が発生いたしました。
また、「りんご」や「ぶどう」については、現時点では被害程度は判断できませんが、今後の生育状況が心配されるところであります。
 
 例規集のデジタル化事業の一環といたしまして、例規集を一新いたしました。お手元の例規集につきましては、昭和
42年以来の改訂版であります。改訂にあたりましては配布先を見直し、例規集の冊数を減らすなど、経費の削減を図りました。
なお、例規集のデジタル化事業につきましては、この3月末に、検索機能を備えた例規集データベースシステムが完成し、4月から職員向けに運用を開始いたしました。
6月下旬には、例規集のホームページへの掲載を予定しております。
人間国宝「故宮入行平刀匠」生誕100年を記念して、宮入刀匠が生涯心の師と仰いだ近代日本彫刻界の巨匠「平櫛田中」の作品を一堂に展示しました「特別企画展」を「鉄の展示館」で6月16日まで開催いたしております。
現在、新聞、テレビ、ラジオ等で宣伝しておりますが、大変貴重な作品が展示してありますので、是非、お出かけいただきたいと思います。
 
 169系の車両の静態保存につきましては、4月6日の急行「さかき」の運行、4月29日のラストランを終え、現在、
線路の延伸工事、フェンス等の安全施設等の設置を進めております。5月24日鉄道営業終了後、車両設置に向けての工事を行い、5月25日の未明に坂城駅前イベント広場に車両を設置する予定となっております。
 なお、25日の午前中に169系車両の設置に合わせたイベントを計画しております。
 
 
 年々賑わいを増しております、「ばら祭り」も第8回を迎え6月1日(土)から16日(日)までの16日間を期間として開催されます。現在、ポスター、チラシの作成や町ホームページへの案内掲載等、事前告知に努めております。
 
平成25年度の各事業の状況につきましては、6月の議会定例会において述べさせていただきたいと思います。
本臨時議会に審議をお願いする案件は、専決処分事項の報告、一般会計の補正予算及び議会選出の監査委員の選出でございます。
よろしくご審議を賜り、ご決定いただきますようお願い申しあげまして、招集のごあいさつとさせていただきます。
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坂城町長 山村ひろし
 
 

子どもフェスティバルから被災地へ義援金

本日(5月15日)、嬉しいニュースです。

坂城の子供たちは素晴らしい!

本日(5月15日)朝8時、「子どもフェスティバル」 の実行委員長の中澤陸さん、副実行委員長の宮嶋千菜美さん、新藤先生(いずれも坂城中学校)、坂城ライオンズクラブの臼井勝男会長、辺見政嗣事務局長が、フェスティバルの際に集められた東日本大震災の被災地と栄村への義援金を持って役場へお出でになられました。

子どもフェスティバル義援金01

左から、辺見事務局長、新藤先生、中澤さん、山村、宮嶋さん、臼井会長

子どもフェスティバルでは、子供たちの発案により、震災が起きた2011年から「栄村・東北の被災地へ送ろう元気、届けよう笑顔」をテーマとして、毎回被災地への義援金を呼び掛けており、今年で3回目となりました。

いただいた義援金は、役場福祉健康課から日本赤十字社を通して被災地へ贈らせていただきます。

誠にありがとうございました。

坂城町長 山村ひろし

第11回子どもフェスティバル

昨日(5月12日)、坂城町「びんぐしの里公園」で、坂城ライオンズクラブ、 坂城町振興公社共催による「第11回子どもフェスティバル」が開催されました。(このほか、町の殆どの団体の皆さんのご協力を得ました。)   

  このイベントは、「子どもたちの企画により、子供たちのために開催される」 フェスティバルです。

坂城町のすべての小中学校生の実行委員が検討を重ね、地域の皆さんと協力して開催されました。(実行委員長:中澤陸さん、副委員長:宮嶋千菜美さん、いずれも坂城中学校)

今回は天候が大変心配されましたが、とても素晴らしい天気の元、様々なステージ発表や体験教室が行われ、会場は来場者でいっぱいとなり大変なにぎわいとなりました。

挨拶する山村

フェスティバルの模様は以下のサイトをクリックしてください。                  

(坂城町ホームページ)

http://www.town.sakaki.nagano.jp/www/contents/1001000000199/index.html

坂城町長 山村ひろし