坂城中学校文化祭大峰祭での「TREASUREキャンドル」イベント

  先日、(9月22日)、坂城中学校で開催された文化祭の一環として、「TREASUREキャンドル」イベントが行われました。

 生徒たちが各々工夫してご家族の皆さんのご協力も得て作成した「TREASUREキャンドル」大変素晴らしいモノでした。

 以下、坂城町ニュースよりご覧ください。

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 9月22日(木)、坂城中学校で「TREASUREキャンドル」の点灯が行われ多くの方が鑑賞に訪れていました。

 今年度の大峰祭のテーマは「TREASURE(宝物)」ということで、「大峰祭を通して自分の新しい宝物を見つけたり、再認識して欲しい。そして、自分の宝物だけでなく友達の宝物も探し、互いに認め合って欲しい。」という願いが込められているそうです。

 また、「SDGsへの貢献活動をすることが、地球という星やそこに住む人々を大切にしていくことにつながっていく。」という意味も込められているそうです。

 文化祭のプログラムもこのテーマに沿ったものだということで、「TREASUREキャンドル」、通称「トレキャン」は上田女子短期大学やPTAの皆さんとコラボレーションした全校制作作品です。

 晴れていれば、中学校の集いの木広場で点灯される予定でしたが、あいにくの雨のため、校内の廊下に並べられました。

 トレキャンは、各家庭で使わなくなったものを活用して、夏休みなどに生徒自身や家族などと協働で制作したもので、個人個人の自由な創造力とそれを形にする力が存分に発揮されており、点灯前からワクワクさせられる作品ばかりで、酒井校長の「どれひとつ同じものがない!さすが、ものづくりの町だね」という言葉が印象的でした。

 そして、点灯されると、いつもの学校とはまるで違う不思議な雰囲気で、訪れた生徒や保護者の皆さんは、自分のつくった作品を探して写真を撮ったり、友達どおしで記念撮影をしたりと、思い思いの楽しい時間を過ごしていました。

坂城町 保育園、幼稚園の運動会

 先週、9月17日、18日に、坂城町の保育園、幼稚園で運動会が行われました。

 新型コロナ禍のなか、また、台風14号が近づいており、開催できるかどうか心配でしたが、無事に終了しました。

私は坂城幼稚園の運動会に参加しました。(9月17日)

久しぶりに元気な子供たちの活躍ぶりを拝見しました。

坂城幼稚園の伝統で「竹馬」乗りの挑戦がありますが、片足でケンケンして一本の竹馬を担ぐという技に挑戦する子供もいてビックリでした。

以下、坂城町ニュースよりご覧ください。

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9月17日(土)、18日(日)に町内の3保育園と幼稚園で運動会が開催されました。
 

今年度も、新型コロナ感染症対策として多部制で行われましたが、保護者の方などの観覧については、昨年度より緩和され、子ども1人に2名まで観覧できるようになりました。
 坂城幼稚園は、17日(土)に年少児と年中・年長児の2部制で行われました。

 第1部の年少児たちは、初めての運動会です!「ちびっこ忍者、修行の巻!」では、先生忍者の合図で整列したり、ジャンプしたりと入園してから学んできた「修行」の成果を一生懸命に発表していました。
 

 年中・年長児になると、もう運動会にも慣れているのか、始まる前はリラックスした様子でみんなで遊んでいましたが、オープニングの鼓隊行進が始まると真剣な表情で行進をしてる姿がとても頼もしく見えました。
 

 また、同じく17日(土)に行われた坂城保育園では、かけっこや障害物競走、リズム体操など、運動会のために毎日懸命に練習してきた成果を発揮していました。

 年長児の障害物競走ではゴールした後に、園児たちは口々に「楽しかったあ!」と頑張ったことに満足している様子でした。

▼右から:天田坂城幼稚園長、山村、竹内県会議員、宮嶋理事長

坂城町 「令和4年 秋の全国交通安全運動」

 本日(9月21日)、「秋の全国交通安全運動」 の一環として、朝7時から田町交差点で恒例の交通安全指導を行いました。
 
 交通指導所の開設に当たっては、千曲警察署、坂城町交通指導員、千曲交通安全協会、坂城町交通指導員、ヤングドライバークラブ((株)竹内製作所、(株)都筑製作所、日精樹脂工業(株)、(株)KYB-YS、宮後工業(株)、坂城町役場)の皆様さま約40名のご協力を得ました。
 
 坂城町での交通事故の状況は、前年に比べ、全体としてはほぼ横ばいの農協です。

 1月から8月31日現在で、

 件数では昨年比 +1件の24件。
 死亡事故は前年同様 0件。
 傷者は前年比 -7件の26人。

 新型コロナもいささか減少傾向ですが、これからの行楽のシーズン、交通事故にご注意願いたいと思います。  
 

 「死亡事故0日」は連続1,604日です。
 2,000日達成は来年、令和5年10月22日となります。
 
 なお、「死亡事故0日」の地区別状況は以下の通りです。
 
 中之条地区 1,604日(平成30年5月2日~)
 南条地区  2,886日(平成26年10月28日~)
 坂城地区  4,383日(平成22年9月22日~)
 村上地区  7,262日(平成14年11月4日~)

 今後とも皆様方のご協力を得て、交通の安全、安心を進めて行きたいと思っております。

▼今回も、新型コロナの影響も考慮し、例年行っていた交通安全のチラシやティッシュなどの配布は取りやめ、皆で、旗やプラカードを振り交通安全のPRを行いました。
その後、町内各小学校、中学校の近辺を巡回し子供たちに交通安全の注意をいたしました。

▼以下、2枚目の写真は、千曲警察署吉田格署長さん、3枚目の写真は、千曲交通安全協会坂城支部丸山勝弘支部長

令和4年第3回坂城町議会定例会閉会あいさつ

 本日(9月20日)、令和4年第3回坂城町議会定例会が閉会しました。

 以下、閉会のあいさつを掲載させていただきます。

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 令和4年 第3回 坂城町議会定例会の閉会にあたり、ひと言ごあいさつを申し上げます。

8月31日に開会されました本定例会は、本日までの21日間の長きにわたりご審議をいただきました。

提案いたしました 専決報告、人事案件、工事請負契約の締結、令和3年度一般会計及び特別会計決算の認定、条例の一部改正、令和4年度一般会計及び特別会計補正予算、また、追加でお願いいたしましたびんぐし湯さん館の改修工事に係る変更請負契約の締結、一般会計補正予算など、全ての議案に対して原案どおりご決定を賜り、誠にありがとうございました。

さて、昨夜未明から今朝方にかけて台風14号が長野県に最も接近いたしました。当町におきましては、昨日の午前に全課が集まり、本台風に係る対応連絡会議を開催し、情報共有を図ると共に、各課の対応等について協議をいたしました。今回の台風は、降雨よりも強風による被害が想定されたことから、住民の皆さんはじめ、農家の皆さんに対し、自宅周辺の点検の他、果樹の落下や施設の補強などについて、防災行政無線による注意喚起を行ったところであります。

また、昨夜は一部職員が夜通しで役場に待機すると共に、その他職員についても、すぐに登庁できる体制を取る中で、万一の対応に備えたところであります。

また、教育委員会におきましても、子どもたちの安全を第一に考え、小中学校の登校時間を3時間遅らせる対応を取ったところであります。

町内におきましては、これまで、農業関係の被害が、報告されておりますが、人的な被害をはじめ農業以外の被害につきましては確認されていない状況であります。万一被害が確認された場合には、迅速に対応してまいりたいと思っております。

さて、今月11日、坂城地区の集合住宅でミャンマー国籍の女性が刃物で刺され、運ばれた病院で翌日死亡するという、悲しい事件が発生しました。亡くなった女性は町内の企業に勤務されていたということであり、当町にお住いの方の尊い命が奪われたことについて、心からお悔やみを申し上げるところであります。

また、今月27日には安倍元首相の国葬が執り行われます。市町村の対応について、現段階で国や県から具体的な要請や指示は来ていないところでありますが、学校等に対しては、永岡文部科学大臣が、「教育委員会など関係機関に対する弔意表明の協力の要請を行うことはない」とコメントしており、町といたしましても、今後、国や県から特に指示がなければ、特別な対応は行わない方向で進めて参りたいと考えております。

さて、新型コロナウイルス感染症につきましては、感染力の強いオミクロン株BA.5系統への置き換わりによる新規陽性者数の急激な増加が続いておりましたが、9月に入り、直近1週間の新規陽性者数が前の週から減少していること、また、確保病床使用率が50%を下回り、県内の医療提供体制が危機的な状況を乗り越えたことなどから、県が発出していた「医療非常事態宣言」が、9月13日をもって解除となりました。

一方で、減少傾向にあるものの、第6波までの状況と比べて、新規陽性者数は依然として多く、医療提供体制への負荷は継続していることから、「医療特別警報」が発出されている状況であります。

町民の皆様には、引き続き、医療への負荷を減らし、暮らしと経済を維持していくために、感染リスクが高い場面や場所をできるだけ避けることや、積極的なワクチン接種の検討などへのご協力をお願いいたします。

また、新型コロナワクチン接種につきましては、現在、3回目接種を完了した60歳以上の方及び、18歳以上の基礎疾患を有する方などを対象として、4回目の接種を実施しておりますが、現在流行しているオミクロン株に対応したワクチンが、9月12日に特例承認されたことを受け、国からオミクロン株対応ワクチンの接種の実施について、詳細が示されたところであります。

現時点において、接種対象となるのは、初回接種を完了した12歳以上の全ての方で、接種間隔については、前回の接種から5か月以上経過した方とされました。

また、オミクロン株対応ワクチンの接種については、ワクチンが配送された場合には、従来型のワクチンと切り替えて接種を実施することとされていることから、当町におきましては、9月30日に文化センター大会議室で予定している集団接種から、オミクロン株対応ワクチンの接種を開始したいと考えております。

なお、接種につきまして、順次対象となる方にお知らせをしてまいりますが、オミクロン株対応ワクチンは、オミクロン株に対し、従来型ワクチンを上回る重症化予防効果があることに加え、感染予防効果・発症予防効果なども期待される、とされておりますので、町民の皆様には積極的な接種をお願いしたいと思っております。

また、職域接種につきましては、町内事業所に勤務している方を対象に、医療法人光仁会「川西医院」のご協力を得て、これまで3回のワクチン接種を実施してまいりました。

現在、厚生労働省において、オミクロン株対応ワクチンを用いた職域接種の実施について検討しているとのことであります。

町といたしましては、引き続きテクノハート坂城協同組合と協力し、町内企業従事者の皆さんのワクチン接種を促進するため、企業の要望もお聞きし、接種の準備を進めて参りたいと考えております。

町では、新型コロナウイルス感染症やウクライナ危機に伴う物価高騰などの影響を受けた町民生活や地域経済を支えるべく、様々な支援策を実施しております。

新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、売上げが減少した町内中小企業者を支援する「中小企業者等事業継続支援金事業」につきまして、8月末日を期限とし申請を受け付けて参りました。この間、159件の申請をいただき、支援金49,046千円について、交付決定を行ったところであります。多くの事業所から申請をいただき、コロナ禍における町内事業所の事業継続と雇用の維持につながったものと考えております。

また、新型コロナウイルス感染症や、物価高騰の影響を受けている町民生活を支援し、地域経済の活性化を図ることで、町内事業所の経営安定につなげる「さかきのお店応援券事業」と、毎年好評をいただいおります「スタンプラリー消費回復応援事業」を10月から実施してまいります。 

現在、応援券の発送やスタンプラリーの事業所登録などの準備を進めておりますので、大勢の皆さんにご利用、ご参加いただければと思っております。

 また、新たな支援策として、「運送事業者事業継続支援金事業」と「農業資材価格等高騰対策事業」を実施してまいります。運送事業者につきましては、燃料価格高騰が事業に直接影響し経営に大きな影響が出ております。また、農業者につきましては、燃料の高騰もさることながら、肥料や飼料といった資材の高騰が著しく、営農への影響が懸念されています。両事業を通して、大きな影響を受けている皆様を支援できればと考えております。

さて、開館20周年を迎えたびんぐし湯さん館の改修工事につきましては、これまで外回りを中心に概ね計画通りに進んでおり、10月からは、いよいよ館内及び源泉井戸の工事に移るため、湯さん館は10月1日(土)から休館とさせていただきます。

休館後は、複数の工事が同時進行で進むことから、進捗管理に一層注意し、11月19日に予定しておりますリニューアルオープンに向け工事を行ってまいります。

ご利用いただいている皆様や近隣の皆様には、ご迷惑をおかけいたしますがご理解をお願いいたします。

また、町体育館耐震補強及び大規模改修工事の進捗状況につきましては、現在、煙突及びボイラー類の撤去が完了し、トイレの改修に着手したところであります。10月からは屋根の耐震性を高めるため、天井に鉄骨の梁6本を入れる作業に移行し、並行して、コンクリートの長寿命化を図るための中性化対策、床下配管やLED照明への更新工事を進め、年明けには、床の研磨及び再塗装、ボルダリング施設の設置等を行う予定となっております。来年2月末のしゅん工を目指し、安全に配意しながら工事を進めてまいります。

町体育館につきましては、新型コロナのワクチン接種から長期間ご利用いただけない状況が続いておりますが、改めて町民の皆様のご理解とご協力をお願いする次第であります。

今年度の保育園の運動会につきまして、17日(土)には坂城保育園と南条保育園で、18日(日)には村上保育園で開催をいたしました。開催にあたりましては、県内の感染警戒レベルが高いこともあり、保護者の皆様のみの参観とし、人数を制限した上で、年齢ごとの入れ替え制にするなど、感染防止対策を徹底し、保護者の皆様方に子ども達の頑張る姿をご覧いただくことができました。

さて、上水道事業につきましては、現在、町内のほとんどが長野県企業局の給水区域となっておりますが、将来の人口減少による料金収入の減少や、施設の老朽化による更新費用の増加など、水道事業の経営環境の悪化が懸念されております。

将来にわたって、住民の皆さんに、適切な水道料金で安心・安全な水道水を安定的にお届けするための基盤強化などについて、県企業局、上田市、千曲市、長野市とともに検討を重ねており、将来の水道事業や課題について、10月6日、午後7時から役場講堂において、住民説明会を開催する予定であります。多くの町民の皆様にご参加いただき、将来を見据えた地域にふさわしい水道事業について、一緒に考えていただく機会になればと思っております。

また、10月22日、23日の両日には、文化センターと武道館を会場に「第50回文化祭」の開催を予定しております。

芸能公演については、密をさけるため、出演団体と関係者のみの入場とし、展示については、規模を縮小し、出展数を制限するなど、感染拡大防止対策を徹底するなかで開催してまいります。

併せて、22日の午後は、文化祭記念コンサートとして、「ピアノ・写真・アロマ 五感で楽しむ癒しのコンサート」を開催いたします。

信州の四季折々の美しい瞬間をスクリーンでご覧いただき、会場内に広がるアロマの香りに癒されながら、風景からイメージする曲をピアノで演奏していただきます。

こちらは事前に申し込みが必要となりますので、あらかじめお申し込みの上、ご来場いただきますようお願いいたします。

また、10月30日には、毎回好評をいただいております「さかきオンラインワインセミナー」が開催されます。

コロナ禍であっても気軽にご参加いただけるよう、今回も、教材用ワインなどをご自宅にお届けし、オンラインで参加いただけるセミナーとなっておりますが、定員に達し次第締め切りとなりますので、早めのお申込みをお願いいたします。

 さて、9月も半ばを過ぎ、夕暮れもかなり早くなりました。明日、21日から30日までの10日間、「子供と高齢者を始めとする歩行者の安全確保」や「夕暮れ時と夜間の歩行者事故等の防止及び飲酒運転の根絶」等を運動の重点として「秋の全国交通安全運動」が行われます。

コロナ禍のなか、交通行動の変化を注視しつつ、正しい交通マナーの習慣づけなど、より一層の啓発活動を行い、交通安全に努めてまいります。

朝夕は かなり涼しくなり、まもなく秋本番を迎えますが、議員各位におかれましては、健康に留意され、ご活躍されますことを祈念申し上げ、閉会のあいさつとさせていただきます。

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坂城町長 山村ひろし

上田西高等学校軟式野球部 国体へ出場!

 本日(9月16日)坂城町内在住の上田西高等学校軟式野球部の皆さんが来られました。 

 先日の全国大会に続いて、来月行われる栃木県の「いちご一会とちぎ国体」に出場されることになったとのことです。

 素晴らしいですね、以下、坂城町ニュースよりご覧ください。

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 9月16日(金)、町内に住む上田西高等学校軟式野球部の5名が「いちご一会とちぎ国体 第77回国民体育大会」出場の報告をするため、役場を表敬訪問しました。

 軟式野球部は、長野大会および北信越大会で優勝し、全国大会ではベスト8という好成績を修め、10月に開催されるとちぎ国体に出場します。

 町長や坂城町体育協会 高井会長などから激励を受けたあと、ユニフォーム姿の選手たちは、「高校の名に恥じぬよう頑張りたい」「国体に出場できることに感謝し全力を尽くしたい」「自分の得意とする部分を活かして頑張りたい」などと抱負を発表しました。

 皆さんが国体で活躍することを楽しみにしています!そして、今年度は今のところ新入部員が1名とのことなので、皆さんの活躍する姿を見て新たな部員が増えることを願っています。

(写真前列左から)若林飛呂さん、内山晴貴さん、伊藤蓮さん、三井悠靖さん

(写真後列左から)寶由花さん、山村町長、高井会長、清水教育長

キエフ・バレエ 「白鳥の湖」とウクライナ募金

 本日(9月14日)、来日中の「キエフ・クラシックバレエ」による公演、「白鳥の湖」を長野市芸術館で鑑賞しました。

 ロシアによるウクライナ侵攻から半年たっても平和は訪れていません。

 ロシアによる侵攻が続く中、キエフ(キーウ)のメインの劇場も破壊されるなか、ウクライナ国内や避難先の周辺国から集結した出演者・スタッフ計32名が日本各地で全36回の日本ツアーを行っています。(来年も公演が予定されています。)

 長野では、昨日(9月13日)は佐久市で、本日は長野市での公演が行われました。(9月15日は佐野市、9月16日は常陸太田市など連日の公演を続けています。)

 戦火を逃れ毎日のように公演を続けておられるバレエ団の皆さんの心情を思うと涙が出てきます。

 「白鳥の湖」の脚本には、悲劇で終わるものと、ハッピーエンドで終わるものといくつかありますが、昨日のは王子が悪魔を退治し、二人が結ばれるというハッピーエンドの物語でした。

 素晴らしい公演でした。

 今回のツアーには、日本人プリンシパルの長澤美絵さんも参加されています。

 昨日の公演ではプリンシパルとして登場されていましたが、本日は、登場されませんでした。

 しかしながら、ピエロ役で登場した北口雅人さんが素晴らしい演技をされていました。

 また、一階ロビーでは、南長野ロータリーのメンバーの皆さんが、「ウクライナ支援 飯田の水引バッジ」の販売(募金)を行っていました。

 以下の写真は、中嶋製作所会長の中嶋君忠さんと。

 坂城町でも坂城国際交流協会、坂城ライオンズクラブなどの団体が支援活動を行っています。

 ウクライナの復興にはこれから数十年かかるかも知れません。

 いろいろな形での、息の長い支援活動が必要です。

 皆さまのサポートをお願いいたします。

坂城町 令和4年度十六夜観月俳句会

 先週の土曜日は旧暦の9月15日、素晴らしい満月を見ることができました。

 例年ですと、恒例の網掛十六夜(いざよい)観月俳句会が十六夜観月殿で開催されるところですが、今年も新型コロナの影響で、俳句会は郵送もしくはオンラインでの投句となりなりました。

 それでも、事務局(十六夜観月保存会長 網掛区長:小宮山峰男さん)他の大変なご尽力で優秀作の選考を行っていただきました。

 なお、応募者は165名、投句数は266だそうです。このうち子供の参加者が139名だそうです。素晴らしい。)

 坂城町網掛にある、「十六夜観月殿」は月見堂ともいわれ、千曲川を眼下に望み、坂城町全域を一望におさめることのできるまさに景勝の地に建っています。

 この観月殿は元中年間(1384~1392)に村上満清が建立をしたと言われていますが、その後、戦火に会って焼失し、寛永年間(1624~1645)、郷人によって再建されました。貞享5年(1688年)8月16日、芭蕉が十六夜の月を詠んでいます。  

 「いざよひもまだ更科の郡かな」(更科紀行)

 (姨捨で 「俤(おもかげ)や姥ひとりなく月の友」 を詠んだ次の日に網掛を訪れています。)
 

 十六夜観月殿での句会は何百年にも亘って続けられている句会ですが、今年も多くの小学生が参加し開催されています。

 これもまた素晴らしいですね。

 このような形で坂城の文化・伝統を継承されておられることに心から大いなる敬意を表します。

 以下に大人の部では、「天・地・人」子どもの部では「金・銀・銅」の入賞作品をご紹介します。私の作品は、佳作でしたが、蜩で「かなかなのなかなかなかぬさかきかな」(お粗末でした。)

 詳細は以下の添付資料をご覧ください。 

 若干細かいので拡大してご覧ください。

 大人の部 兼題「鰯雲(いわしぐも)」

〈網掛区民の部〉

 天位:鰯雲ジェット一気に道作る(近藤芳雄)

 地位:尾根を行く赤きリュックや鰯雲(大井さち子)

 人位:高らかに球児の指先鰯雲(宮嵜ひろみ)

〈協賛者の部〉

 天位:鰯雲わが一村を覆いけり(月見区 竹内文)

 地位:鰯雲混声ひたと定まりぬ(調布市 友清恵子)

 人位:鰯雲くずれ混沌たる夜空(坂城 竹内睦夫)

大人の部 兼題「蜩(ひぐらし)・かなかな」

〈網掛区民の部〉

 天位:かなかなと親子喧嘩び割って入る(宮嵜正剛)

 地位:薪を割る背やかなかなの森負いて(大井さち子)

 人位:ひぐらしや鎌研ぐ水の二三滴(近藤芳雄)

〈協賛者の部〉

 天位:蜩や三年逢えずに逝きし友(調布市 友清恵子)

 地位:うとうとと蜩を聞く理髪店(坂城 竹内睦夫)

 人位:蜩のひと声高き山の寺(月見区 竹内文)

子どもの部 兼題「七夕(たなばた)」

〈網掛区民の部〉(村上小 網掛育成会)

 金賞:たなばたで みどりのさきに ねがいごと(5年 大井煉明)

 銀賞:七夕に おりひめひこぼし 会えるかな(5年 サランヂ・ユミ)

 同賞:よくできた たなばたかざり きれいでしょ(2年 神田優樹)

〈協賛者の部〉

 金賞:かなうはず 七夕祭り ねがいごと(坂城小5年 高橋力也)

 銀賞:七夕や 空にかがやく 星二つ(村上小5年 湯浅采羽音)

 銅賞:空一面 星のじゅうたん 七夕だ(村上小6年 山崎ちか)

こどもの部 兼題「雷」〈網掛区民の部〉(村上小 網掛育成会〉

 金賞:雷は くらやみ光る おにがしま(6年 大井蒼太)

 銀賞:雷が 地面に向かって 一直線(6年 小宮山倖希)

 銅賞:かみなりは ゴロゴロこわい ふるえるな(4年 塩川はる)

〈協賛者の部〉

 金賞:かみなりで おかあさんいそぐ せんたくもの(村上小4年 西方來叶)

 銀賞:雷は 犬もおどろく 大音量(村上小6年 塩野龍空)

 銅賞:赤い空 ハリーポッター 雷だ(村上小6年 清水悠真)

敬老訪問

 本日(9月10日)、敬老のお祝い訪問をさせていただきました。

坂城町では、9月19日の敬老の日を迎えるにあたり、長寿のお祝いと敬老の意を表し、米寿(88歳)・白寿(99歳)、並びに100歳以上の皆様を対象として敬老祝金をお贈りしています。

本来ですと、全員の方を訪問しお祝いを申し上げたいところではありますが、新型コロナウイルスの感染が再拡大している状況に鑑み、敬老訪問につきましては、99歳以上の皆様を対象として行うこととし、本日、訪問させていただきました。

なお、今年度訪問対象とさせていただいた方は、99歳以上方方が21名いらっしゃいます。(最高齢は106歳)

その中で、本日は10名のお宅を訪問させていただきました。

99歳の白寿の方 5名、100歳以上の方 5名、計10名のご家庭です。

皆さま大変お元気で、素晴らしいご家族に囲まれておられました。

以下、何名かご紹介させていただきます。

高見澤正さんが紺綬褒章を受章

 令和3年4月に将来のまちづくりのためとして、坂城町に1,000万円のご寄附をいただいたことに対し、高見澤正さんが紺綬褒章を受章されました。

 高見澤さんは、これまでも幾度にもわたり、町政に対し多額の私財をご寄附いただいており、町ではまちづくりや社会福祉、産業振興などのさまざまな施策に活用させていただいています。

▼(左から)株式会社デイリーフーズコーポレーション 代表取締役 國広義信社長、山村町長、高見澤正さん、滝澤巌さん

「坂城町 平成の産業史」

 「令和」という新時代が幕明けて早くも4年目を迎えています。 そのなかで、平成という時代は、バブル崩壊以降の経済停滞により、しばしば「失われた時代」などと評されますが、坂城町では、グローバル化や度重なる経済危機の荒波を乗り越え、大変大きな飛躍を遂げました。

 このたび、あらためて、平成期におけ坂城町の成長を記録し、後世に伝えていくため「坂城町平成の産業史」を発刊いたしました。

 以下をクリックしてご覧ください。

https://www.town.sakaki.nagano.jp/www/contents/1662106030589/index.html