坂城町 消防団第2分団詰所竣工式

本日(2月28日)、坂城町金井区にある、坂城町消防団第2分団の詰所の竣工式が行われました。

坂城町金井区を管轄している、坂城町消防団第2分団は、実際の火災現場、あるいはポンプ操法大会でも素晴らしい活躍をされている分団ですが、活動の拠点となる分団詰所が築40年近く、老朽化が問題となっておりました。

このたび、消防団ならびに地元金井区からの要望もあり、建て替え工事を行い、竣工いたしました。

今までは男中心の建物でしたが、今回は、女性の団員の不自由の無いように、更衣室や2カ所の離れた場所での洋式トイレの設置など工夫をしていただきました。

新しい拠点が出来ましたので、今まで以上のご活躍を期待します。  以下、坂城町ニュースよりご覧ください。

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坂城町消防団第2分団の詰所の竣工式が行われました。

第2分団は金井区を管轄しており、地域の安心・安全のため災害対応はもとより、各種警戒や予防広報運動を実施していますが、活動の拠点としている詰所の老朽化、消防車両や防災資機材の保管スペースに限りがあったため、この度、新たに詰所を整備しました。

新しい詰所は、道路から建物が後退することで消防車両が円滑に出入りができるようになっており、また、建物西側にはホース乾燥のための吊下柱も設置されています。

▼(左から)荒城善明 荒城建築設計事務所代表、小宮山泉 消防団長、山村町長、山 五男 金井区長、笠井識敬 (株)笠井建設代表取締役

坂城町長 山村ひろし

電気自動車を活用した脱炭素社会の実現と災害対応力強化に係る連携協定

(坂城町ニュースより)

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先日(2月17日)、坂城町を含む長野地域の9市町村は、日産自動車株式会社ならびに長野日産自動車株式会社、日産プリンス長野販売株式会社と、電気自動車(EV)を活用した環境・災害対応に係る連携協定を締結しました。

協定締結式では、災害発生時に日産自動車、長野日産自動車及び日産プリンス長野販売の協力によりEVからの給電応援をいただくことや、長野地域の9市町村間においてお互いの保有するEV等を融通し相互給電応援体制を構築することなどが確認されるとともに、実車を使った給電のデモンストレーションが行われました。

有事の際に避難所や災害時の拠点となる場所等において、排出ガスや騒音等を発生させずに電力を供給することで、利用する方へ安心と快適な空間を提供するとともに、長野地域全体で脱炭素社会の実現を目指します。

坂城町長 山村ひろし

坂城インター先線の工事現場、田中衛技監もお出でいただきました。

先日(2月16日)、長野県自民党県議団の皆様に、坂城インター先線の工事進捗状況をご視察いただきました。

https://yamamurahiroshi.sakura.ne.jp/?itemid=51421

昨日(2月17日)は、ご多用の中、長野県 田中衛技監にもお出でいただきました。

ありがとうございました。

また、ご同行いただいた松本千曲建設事務所長さんには度重なりご足労いただき誠に恐縮です。

令和4年度完成を目指して私どもも頑張りますのでよろしくお願いいたします。

▼左から:長野県 田中技監、山村、松本千曲建設事務所長

坂城町長 山村ひろし

坂城町 新型コロナウィルス・ワクチン接種について

昨日(2月17日)、新型コロナウィルス・ワクチンの接種について坂城町民の皆さまへ、防災行政無線での全戸向け放送、ホームページあるいは、坂城町すぐメールで以下のご連絡をいたしました。

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町民の皆様へ

新型コロナウイルスについて、長野県内では昨年11月以降続いていた第3波による感染の拡大がようやく落ち着き、県では、全県に発令していた「医療非常事態宣言」を2月3日に解除、2月16日には県独自の感染警戒レベルも県下全圏域で最も低い1に引き下げました。

一方、首都圏をはじめとする10都府県においては、いまだ緊急事態宣言が解除されておらず、感染が再拡大することがないよう引き続き注意が必要です。

こうした中、2月14日に、国内では初めて新型コロナウイルスワクチンが特例承認され、まずは国、県の調整により医療従事者への接種が開始されることになりました。

その後、町民の皆様への接種については、町が主体となり高齢者の方から順次実施してまいりますが、町では、接種が円滑に進むよう、役場内に対策チームを設置し対応することとしており、一定の期間で多くの方に 2 回の接種を行うことや、ワクチンの特性などを踏まえ、文化センター体育館などを接種会場とした集団接種を軸に検討しています。

国が早くても4月 1 日以降としている高齢者の皆様への接種時期については、ワクチンの供給見込等が不透明な現状から 4 月早々の接種開始は難しい見込みですが、町では、4月中の接種開始にも対応できるよう準備を整え、スケジュールが確定次第、速やかにお知らせをしてまいりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。

令和3年2月17日

坂城町新型コロナウイルス感染症対策本部

本部長(坂城町長)   山 村 弘

さかきテクノセンター 「経営フォーラム」の開催

さかきテクノセンター(理事長:依田穂積さん)で、来る3月5日(金)に、「ウィズコロナ / アフターコロナ時代の人材教育」というテーマで講演会が開催されます。

講師は、日本イーラーニングコンソシアム会長 加藤憲治さんです。  会場は人数40名の限定で、そのほか100名の方はZoomで参加できます。

以下、ご案内です。

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現在、新型コロナ禍におて「イーラーニング」が注目を集めていますが、現状では日本は世界に大きく後れを取っており、日本のイノベーション、技術革新を進めるうえで大きな課題となっています。

今回のセミナーではウィズコロナ、アフターコロナの時代にイーラーニングを活用しての人材育成についてお話しいただきます。

企業経営者や人事教育担当者の皆さんをはじめ、教育、行政関係者など大勢のご参加をお待ちしています。

■日時:2021年3月5日(金) 15:00~17:00

■講師:日本イーラーニングコンソシアム会長 加藤憲治 氏

詳細は以下をクリック願います。

https://www.sakaki-tc.or.jp/event/20210305.html

坂城町長 山村ひろし

坂城町で長野県自民党県議団政調会現地調査

本日(2月16日)、坂城町の坂城インター先線の工事の進捗状況の視察で、長野県議会自民党県議団政調会の皆さんが来られました。

 このインター先線は坂城町の基幹道路となる重要な工事です。

 令和4年度完成を目指しています。

 長野県会の厚いご支援をよろしくお願いいたします。
 
 本日はお疲れさまでした。
 
 以下の写真は、坂城インターから国道18号を越えたあたりの工事現場です。
 左から、大井岳夫議員、堀内孝人議員、山村、竹内正美議員、宮本こうじ議員、松本千曲建設事務所長
坂城町長 山村ひろし

坂城町 全職員対象にディジタル化の研修会

昨日(2月15日)、坂城町役場内複数の会場、文化センター、テクノセンター、保育園など坂城町施設の全職員を対象としたディジタル化に関する研修会を開催しました。(各会場をインターネットで結んで)

午前10時、午後1時半からの2回に分けて、NTTコミュニケーションズのエヴァンジェリスト(伝道師といわれる、技術のスペシャリスト)林雅之さんからレクチャーを受けました。

これはディジタルトランスフォーメーション(DX)というディジタル化の推進を目指した事業ですが、林さんからは「行政のディジタル化の動向とディジタル技術の基本」というテーマで詳しくお話いただきました。

坂城町では、来年度(ことしの4月)から第6次長期総合計画(10ヵ年)、第2期坂城町まち・ひと・しごと創生総合戦略、人口ビジョンなど16の計画が一斉にスタートします。

各々の計画の整合性を取りながら計画の策定を行っていますが、すべての計画の共通テーマは、「SDGsとディジタル化」です。

特にディジタル化については政府でも新たにディジタル庁を作りますが、各自治体でもディジタル化について具体的な議論、計画策定が必須です。

その意味でも今回の研修は重要で大切なスタートとなります。

坂城町では10年前から、職員全員提案プロジェクト、「チャレンジSAKAKI」を毎年行っていますが、このディジタルに関する研修会もその一環で、新プロジェクトは、「チャレンジSAKAKI DX」です。

今回の研修会を機に、全員から、自分で取り組むべきディジタル化について、レポート(宿題)を提出していただくことになっています。

どんな提案がでてくるか楽しみです。

皆さんにお願いしているのは、「単に外部コンサルなどに委託するのではなく、だれよりも知っている自分の仕事を見直して、自分の頭と心でディジタル化について考え提案していただくこと」です。

いずれ、各提案に基づき、課を越えたクロスファンクションチームを作りシステム構想を創っていくことになります。

坂城町長 山村ひろし

GIGAスクール構想 タブレット貸与式

昨日(2月15日)、坂城中学校の酒井校長先生、生徒会長の土田さん他が坂城町役場へお出でになり、「GIGAスクール構想一人一台タブレット貸与式」を行いました。

これで、GIGAスクール構想に向けて体制が整いました。

積極的に、有効に使っていただければと思います。

以下、坂城町ニュースよりご覧ください。

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GIGAスクール構想一人一台タブレット貸与式

町内の小中学校で順次スタートする「GIGAスクール構想(※)」に先立ち、本日(2月15日)、役場庁舎で山村町長から、酒井賢一 坂城中学校校長、圡田柊 生徒会長、戸谷栞夏 副生徒会長、片桐旦登 副生徒会長に、実際に使用するタブレット端末が手渡されました。

タブレット端末や高速インターネットを活用して、新たな授業形態や学習スタイルが行われることにより、生徒児童の主体的な学びに繋がることが期待されます。

圡田さんは、「勉強の仕方が変わるので不安もあるが頑張りたい。生徒会の活動にも活用していきたい。」と意気込みを話してくれました。

なお、本貸与式の様子はオンラインで坂城中学校に配信され、生徒たちも各教室で視聴しました。

(※)Global and Innovation Gateway for Allの略。義務教育を受ける児童生徒のために、1人1台の学習者用タブレット端末と高速ネットワーク環境などを整備する。

▼(左から)山村町長、圡田さん、片桐さん、戸谷さん、酒井校長

GIGAスクール貸与式

坂城町長 山村ひろし

坂城中学校へプロジェクターのご寄附

昨日(2月15日)、(株)ケーエムケーの川島社長がお出でになり、坂城中学校へのプロジェクターをご寄付いただきました。

以下、坂城町ニュースよりご覧ください。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

坂城中学校にプロジェクターをご寄付いただきました。

株式会社ケーエムケー様(川島 隆教 代表取締役社長)から、坂城中学校に株式会社長野銀行様の私募債(企業が発行する社債の一種)を活用し、プロジェクターをご寄附いただきました。

本日(2月15日)、川島代表取締役社長から山村町長に目録が手渡されました。

酒井 賢一 校長は、「新型コロナウイルスの影響で中学校でもオンラインを活用した授業や活動を行っている。きれいにはっきりと映し出せるプロジェクターを活用して様々な活動にチャレンジしたい。」と話されていました。

▼【左から】近藤 正恭 長野銀行常務取締役、山村町長、酒井賢一 坂城中学校校長、川島 隆教 代表取締役社長、五味 誠 長野銀行坂城支店長

坂城町長 山村ひろし

さかき ふれあい大学マリンバコンサート

昨日(2月13日)、坂城町文化センター大会議室で「さかきふれあい大学マリンバコンサート」が開催されました。

以下、坂城町ニュースよりご覧ください。

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さかきふれあい大学マリンバコンサート

2月13日(土)、坂城町文化センター大会議室で「さかきふれあい大学マリンバコンサート」を開催しました。

コンサートでは、マリンバとヴィブラフォンを中心に、音楽とパフォーマンスを取り入れる演奏形態で注目を集めているパーカッション・パフォーマンス・デュオ『Calamus(カラムス)』の二人による演奏が行われました。

「信濃の国」「ルパン三世のテーマ」などの馴染みのある曲から、カラムスのオリジナル曲などが演奏され、マリンバとヴィブラフォンによる呼吸の合った音色、また、和太鼓やカホン、ジャンベなどの打楽器も使われ、幅広い演奏に会場の皆さんは耳を傾けていました。

中には非常に速いテンポで演奏される曲もあり、二人の素早いマレットさばきに大きな拍手が送られていました。

なお、本コンサートは、新型コロナウイルス感染症対策のため、(株)上田ケーブルビジョン様と坂城町公式Youtubeチャンネルにおいてライブ配信が行われました。

▼(写真左)宮野下シリュウさん (写真右)Singyou/渡部眞行さん

坂城町長 山村ひろし