令和2年 夏の交通安全やまびこ運動

本日(7月31日)、「夏の交通安全やまびこ運動」 の一環として、朝7時から田町交差点で恒例の交通安全指導を行いました。

真夏のような暑い朝でした。

交通指導所の開設に当たっては、千曲警察署、坂城町交通指導員、千曲交通安全協会、ヤングドライバークラブの皆様、約60名の皆様のご協力を得ました。

坂城町では、前年に比べ、全体としては交通事故は減少しています。

1月から7月28日現在で、

件数では昨年比 ―7件の18件。

死亡事故は前年同様 0件。

傷者は前年比 ―13件の24人。

坂城町の小中学校は今日から夏休みです。

子供たち、高齢者の皆さんの交通安全に一層、努めてまいります。

先日、「死亡事故0日」、連続700日の表彰を受けました。

今日現在の「死亡事故0日」は、822日です。

なお、地区別状況は以下の通りです。

中之条地区   822日(平成30年5月2日~)

南条地区  2,104日(平成26年10月27日~)

坂城地区  3,601日(平成22年9月21日~)

村上地区  6,480日(平成14年11月3日~ )

今後とも皆様方のご協力を得て、交通の安全、安心を進めて行きたいと思っております。

▼今回は、新型コロナの影響も考慮し、例年行っている交通安全のチラシやティッシュなどの配布は取りやめ、皆で、手を振り交通安全のPRを行いました。また、町内巡回は坂城町交通指導員の深井会長さんと一緒に回りました。写真2枚目右は坂城町交通指導員深井会長さん。

坂城町長 山村ひろし

令和2年第2回坂城町議会臨時会開催

本日(7月29日)、令和2年第2回坂城町議会臨時会が開催されました。

今回、提案させていただき、原案通り認めていただいた議案は、地方創生臨時交付金の第2次配分に対応した「新型コロナウィルス感染症対策」ならびに文部科学省の補助事業を活用した「GIGAスクール構想推進事業」に関するものです。

坂城町新型コロナウィルス感染症対策利子補給基金の創設、ならびに各企業への新たな諸支援策、あるいは町外で暮らされている学生さんたちへの支援策などについて議決をしていただきました。

また、「GIGAスクール構想推進事業」は坂城町でここ数年力を入れてきた、子供たちの教育環境向上になくてはならない取り組みです。 新型コロナ禍のなかでも是非とも進める必要のある事業です。

今回の補正予算で、一人一人のタブレット端末の確保、それに伴う大容量通信が可能となる構内ネットワーク環境の整備、ご家庭でWi-Fi 環境のない子供たちへ貸し出すモバイル・Wi-Fi の整備(通信費は町で負担します。)などが実現可能となります。

これで、坂城町でのICTを使った学習環境は日本でもトップレベルになります。

年度内にしっかりと整備が完了するように頑張ります。

以下、本日の議決内容についての「号外」です。

http://www.town.sakaki.nagano.jp/publicinfo/r2/gogaiR20729-2.pdf

坂城町長 山村ひろし

北信マレットゴルフ連合会ペア坂城大会開催

本日(7月22日)、昨日の大雨で開催が危ぶまれましたが、第1回北信マレットゴルフ連合会ペア坂城大会が坂城町鼠橋マレットゴルフ場で開催されました。

昨年までの、長野県ペア大会にかわり新たに結成された北信マレットゴルフ連合会主催(会長:長岡照正さん)の初めてのペア大会です。

昨年の台風19号で大きな被害を受けた鼠橋マレットゴルフ場は坂城マレットゴルフ協会の皆さんなどのご尽力を得て、今年4月には復旧工事が終了しておりましたが、新型コロナの影響で、大会の開催としては先々週の坂城町長杯マレットゴルフ大会についでの大会開催となりました。(もっとも、先日の坂城町長杯マレットグルフ大会は途中からの大雨で途中中止となってしまいましたので、今回の大会が実質的に初めての大会となります。)

今年新たに結成された北信マレットゴルフ連合会は総勢700名以上のメンバーが参加されたとのことですが、本日のペア大会には174名の皆さんが参加されました。

昨日の大雨で、あちこちにカジュアルウオーターがあり厳しいコースコンディションですが、皆さん久しぶりの大会で大変張り切っておられるようでした。

私は今回もプレーには参加できず、始球式のみでした。

▼2枚目の写真、私の右が長岡照正会長さん

坂城町長 山村ひろし

商工会青年部、国際ソロプチミスト千曲、からご寄付

 昨日(7月20日)、坂城町商工会青年部(部長:西澤和重さん)から坂城町児童館用にと貴重なご寄付をいただきました。

また、本日(7月21日)は、国際ソロプチミスト千曲(会長:坂本公美さん)から新型コロナ対策用にと貴重なご寄付をいただきました。

商工会青年部の皆さんからいただいたご寄付は、坂城町の3か所の児童館の備品等に、また、国際ソロプチミスト千曲さんからいただいたご寄付は、坂城町子育て支援センターの空気清浄機の購入にあてさせていただきます。

両団体からは毎年毎年、貴重なご寄付をいただいております。

心から感謝申し上げます。

両団体の益々のご発展をお祈りいたします。

▼以下、1枚目の写真、私の右が西澤和重さん。2枚目の写真、私の左側が坂本公美さん

坂城町長 山村ひろし

坂城国道バイパス・県道整備促進期成同盟会総会

本日(7月20日)午後、坂城町役場で 「坂城町国道バイパス、県道整備促進期成同盟会」 の総会が開催されました。

坂城更埴バイパス(坂城町区間)につきましては、平成23年度に事業化されて以降、道路予備設計、関係機関協議、各種調査等を実施し、2年前から念願の坂城町区間の工事が網掛地籍で始まっています。

また、坂城インター先線整備につきましても、しなの鉄道をまたぐ、跨線橋の橋台工事がスタートしています。

いよいよ両道路が見える形で動き始めました。

総会終了後、国土交通省関東地方整備局長野国道事務所畔地副所長さん、長野県千曲建設事務所松本所長さんからご挨拶をいただき、長野国道事務所大和田道路調査推進室長さん、千曲建設事務所箕輪係長さんから工事の進捗状況について詳しいご説明をしていただきました。

今年も全国各地での自然災害が心配される中でありますが、坂城町での国道バイパス・県道整備について皆さんと一緒に頑張ります。

▼以下、総会の様子です。プレゼンしていただいた資料の一部もご紹介しますが、7枚目、8枚目の写真はインター先線の工事で7月11日に行われたしなの鉄道の上を通る跨線橋工事のようすです。しなの鉄道の上に橋が架かりました。

坂城町長 山村ひろし

村上顕国の供養碑など御所沢地区散策

本日(7月19日)、「坂木宿ふれあいガイドの会」(会長:小宮山正雄さん)の勉強会で、御所沢区の巡視を行いました。

今日は、村上顕国(あきくに 村上義清の父)の供養碑、修善寺跡、五輪塔、経塚などを大橋昌人先生の解説で訪問しました。(総勢、14名)

雨の予想が外れ、真夏日和の中、9時から2時間ほど気持ちよく歩きました。

村上顕国は有名な戦国武将村上義清の父であることは知られていますが、ほとんど記録がなく詳細はわかりません。

生年も不明で、没年が1520年あるいは1526年といわれています。

1520年とすると今年は没後500年目節目となります。

3年前の平成29年には500年忌の「予修」として満泉寺のご住職に法要をしていただいたそうです。

さて、今年の、「500年忌」どうするか、地元の御所沢の皆さんともご相談したいと思っています

▼写真後方は講演中の大橋昌人先生。2枚目は供養碑の前で全員集合写真。4枚目の写真は村上側をバックにした写真。5枚目の同じアングルで撮られた写真は昭和7年の記念絵葉書「村上義光公600年祭」事業のひとつとして発行された絵葉書。「坂城町御所澤塔の平(村上氏墓地)」

坂城町長 山村ひろし

瀬口清之さんの最新レポート

坂城町に度々お出でになって、ご講演もしていただいている、キャノングローバル戦略研究所 研究主幹の瀬口清之さんから最新のレポートを送っていただきました。

テーマは:「分裂する米国社会と米中関係の展望 ~新型コロナと黒人差別と大統領選挙~

いつもの通り、通常のメディアではわからない地に足のついた素晴らしい報告です。

詳細、以下のサイトをご覧ください。

https://www.canon-igs.org/column/network/20200716_6568.html

坂城町長 山村ひろし

合同の新入社員教育がようやくスタート(坂城町中小企業能力開発学院)

本日(7月16日)坂城町中小企業能力開発学院(学院長:山村弘)主催の新入社員研修が坂城テクノセンターでようやくスタートしました。

今年は新型コロナの影響で4月スタートの集合教育が実施できませんでしたが、3か月遅れで、「3密」を避け、開始いたしました。

参加人数は、通常の約半数で36名です。

今回の導入教育、例年は3日間ですが、今年は2日に圧縮。 そして、振り返りの研修を11月に実施予定です。

新入社員教育は坂城町の各企業でも行われていますが、導入教育については能力開発学院が担当し合同で開催しています。

今日からの2日間ですが、「社会人としてのビジネスマナー」、「人間関係とコミュニケーション」、「労働災害の防止と安全衛生」、「同和教育研修」などを学びます。

今回の参加者は36名で、坂城町内企業8社に加え、坂城町役場の新入職員も同期生として研修しています。

業種などまったく異なる同期生が種々交流をはかりよりよい研修ができることを期待します。 何よりも異業種の同期生が同じ釜の飯を食い、コミュニケーションがとれることが大切です。

受講者はいろいろな研修を受講した後、令和3年3月末に修了式が行われます。

今回、新入社員教育に参加された企業は以下の通りです。

(株)カヤマ、交和物産(株)、坂城町役場、(株)桜井製作所、昭和樹脂工業(株)、大永工業(株)、(株)高松製作所、(株)都筑製作所、(株)ロビニア

▼写真2枚目は「社会人としてのビジネスマナー」を講演される、市川みえ子先生(キャリアブラッシュ・アイ代表)

坂城町長 山村ひろし

交通死亡事故ゼロ700日達成の表彰

本日(7月15日)、長野県交通安全運動推進本部長(本部長:阿部守一長野県知事)から、坂城町での交通死亡事故ゼロ700日達成についての表彰状をいただきました。(日数は令和2年3月31日現在。今日現在では、806日目を迎えています。)

半年ほど前に、500日達成の表彰状をいただいてから、また、一つの節目を越えました。

坂城町の皆さん、千曲警察署など関係の皆さんのご尽力に感謝いたします。

最後に交通死亡事故が発生したのは、平成30年5月1日で、中之条の坂城インター線と産業道路の交差点でした。

これからも交通災害撲滅を目指して頑張ります。

坂城町の各地区別の交通死亡事故ゼロ達成日数は以下の通りです。

特に村上地区では、平成14年以来、18年間死亡事故ゼロが続いています。 素晴らしいですね。

(現在の地区別達成日数)

村上地区 :6,464日

坂城地区 :3,585日

南条地区 :2,089日

中之条地区:  806日

▼写真2枚目:左から日高千曲警察署交通課長、山村、吉沢長野地域振興局長

坂城町長 山村ひろし

令和2年度千曲川改修整備要望活動

先日(7月10日)、新潟県にある、国土交通省北陸地方整備局で河川改修に関する要望活動を行いました。

まず、午前中に、ラマダホテルで千曲川改修期成同盟会(会長:加藤長野市長)の総会を行った後に、北陸地方整備局にて、北陸地方整備局(吉岡幹夫局長)に対する要望活動を行いました。

千曲川改修期成同盟会は、上田市、坂城町、千曲市、長野市、須坂市、小布施市、中野市、飯山市の8市町で構成されています。

各市町長から昨年の令和元年東日本台風(19号)の被害の後をうけ、各々の河川改修の最重点要望箇所について詳細に説明を行いました。

坂城町では、7カ所についての要望を行っておりますが、今回、最重点要望箇所として、「四ツ屋地籍の一級河川御堂川が千曲川に合流する点で、堤防高と堤防断面不足により完成堤防になっていない箇所」について早急に対応していただくことを強くお願いいたしました。

この箇所は、坂城千曲川ばら公園の北側にあたりますが、昨年の台風19号の際にもかなり危険な状態になった箇所であります。

なお、この箇所につきましては今まで、明確にご回答をいただいておりませんでしたが、国土交通省北陸地方整備局の吉岡幹夫局長さんから、今回、「対応する」旨のご発言をいただき大変心強く思っております。

▼写真右から:千曲岡田市長、山村、加藤長野市長、池田中野市長

坂城町長 山村ひろし