坂城町出身小説家 酒本歩 さんを囲んで

坂城町出身の小説家・酒本歩さんをお招きして、「幻の彼女」にちなみ、図書館長とのトークショウが行われました。

酒本歩さん(本名:和田剛浩さん)は昭和36年に坂城町に生まれ、大学卒業後はサラリーマンとして30年間務、それから執筆活動を開始されました。

平成30年に、著書である『幻の彼女』が「ばらのまち福山ミステリー文学新人賞」を受賞するなど、現在注目されている小説家の一人です。

『幻の彼女』執筆の経過や2作目についてなど、様々なテーマについて酒本さんからいろいろこの小説の裏話をお聞きしました。

滅多に聞くことのできない、ネタバレの話を伺いました。 ここで記すことはできない内容ですので恐縮です。

来年3月ころには新しい小説が出版されるようです。 大変楽しみです。

トークショウ終了後、坂城町での同級生の皆さんなどと一緒に坂城駅前のワイナリーで懇親会を行いました。

坂城町長 山村ひろし

令和元年度全国町村長大会

昨日(11月27日)、NHKホールで令和元年度全国町村長大会が開催されました。(会長:荒木泰臣熊本県嘉島町長)

来賓として、安部総理大臣、衆参両議長、総務大臣など多くが出席されました。

以下の、決議文を全一致で承認しました。

         決議

 町村の多くは農山漁村地域にあり、文化・伝統の継承はもとより、食料の供給、水源かん養、自然環境の保全等、国民生活にとって極めて大きな役割を果たしてきた。

 このように、国民共有のかけがえのない財産であり、日本人の「心のふるさと」である農山漁村を次世代に引き継いでいくことが我々の責務である。

 しかしながら、東京一極集中が加速している状況の中で、町村は、急速な少子高齢化や人口減少、基幹産業である農林水産業の衰退など多くの課題を抱えており、また、総じて税源に乏しく厳しい財政運営を余儀なくされている。

 加えて、東日本大震災、熊本地震及び大型台風・記録的豪雨等による大規模災害の被災地における復旧・復興をはじめ、一億総活躍社会の実現に向けた更なる地方創生の推進のためには、国と地方が総力を挙げて取り組んでいかなくてはならない。

 我々町村長は、相互の連携を一層強固なものにしながら、直面する課題に積極果敢に取り組み、地域特性や資源を活かした施策を展開し、豊かな住民生活と個性溢れる多様な地域づくりに邁進する決意である。

 よって、町村が自主的・自立的に様々な施策を展開しうるよう、 特に下記事項の実現を強く求めるものである。       

        記

 一、東日本大震災、熊本地震及び大型台風・豪雨災害等からの復旧・復興の加速化を図るとともに、激甚化・広域化する自然災害に対する全国的な防災・減災対策を強化すること。

 一、一億総活躍社会の実現に向け、地方創生の更なる推進を図 ること。

 一、「まち・ひと・しごと創生事業費」を拡充するとともに、地方交付税等の一般財源総額を確保すること。

 一、ゴルフ場利用税を断固として堅持すること。

 一、田園回帰の時代を拓き、都市と農山漁村の共生社会を実現すること。

 一、地方分権改革を推進すること。

 一、農林漁業の振興による農山漁村の再生・活性化を図ること。

 一、T P P や日欧E P A、日米貿易協定の締結による影響を見据え、国内農林水産業対策に万全を期すこと。

 一、国産木材の一層の需要拡大・利用促進による林業の振興を図ること。

 一、過疎対策を推進するための新たな法律を制定すること。

 一.参議院の合区を早急に解消すること。

 一、領土・外交問題・国民の安全保障に毅然とした姿勢で臨むこと。

以上決議する。

令和元年11月27日 テキスト ボックス: 2全国町村長大会

以下、荒木会長、安部首相ほかの写真。長野県町村会長の羽田健一郎長和町長も決議文の朗読に参加されました。

坂城町長 山村ひろし

小松美羽さん ベストドレッサー賞に

坂城町出身で、坂城町特命大使でもある、小松美羽さんが今年の「ベストドレッサー」に選ばれました。(学術。文化部門)

素晴らしいですね、ますます飛翔を続けていますね。 心より応援します。

https://www.fashionsnap.com/article/2019-11-27/bestdresser-2019/

坂城町長 山村ひろし

女と男ふれあいさかき2019

先日(11月24日)、坂城町で「女(ひと)と男(ひと)ふれあいさかき2019」が開催されました。

NPO法人ファザーリング・ジャパン代表 安藤哲也さんの講演会、座談会、絵本の読み聞かせ、などなど楽しい、大変ためになる催しをしていただきました。

 これを機会に積極的に育児に参加されるパパたちが増えることを期待します。

 以下、坂城町ニュースよりご覧ください。

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女と男ふれあいさかき2019

 男女共同参画社会の実現のための啓発・推進を目的に、坂城町女性団体連絡会と坂城男女共同みんなの会が実行委員となり、11月24日(日)、文化センターで「女(ひと)と男(ひと)ふれあいさかき2019」を開催しました。

 今年は、「いい育児の日(11月19日)」にちなみ、『子育て・孫育て』をテーマに開催され、講師にNPO法人ファザーリング・ジャパン代表 安藤哲也さんをお招きし、「笑っている家族が地域をハッピーにする!チーム子育てのススメ」という演題でご講演いただきました。ファザーリング・ジャパンの活動や父親が育児に積極的に関わることの影響などについてお話しいただきました。

講演後は、安藤さんがファシリテーター、現役のイクメンたち4人が登壇者となり、『パパ座談会(テーマ:仕事と生活のハッピーバランス)』が行われました。普段の育児について、大変だと感じていることや仕事とのバランスなど、実体験を織り交ぜながらの座談会でした。

 その後、安藤さんも一員を務める《パパ\\\’s絵本プロジェクト》による『絵本ライブ』が行われ、絵本を読み聞かせるだけでなく、音楽に合わせて手拍子をしたり掛け声をかけあったりと、会場に集まった皆さんはとても楽しんでいました。

閉会後はバルーンアートも開催され、たくさんのお子さんがお父さんお母さんと一緒に、風船で様々な動物などを作って遊びました。

▼安藤哲也さんによる講演

坂城町長 山村ひろし

坂城町保護司の皆さんが表彰されました

先日(11月22日)、坂城町で永年、保護司としてご尽力いただいておられる5名の皆さんが、役場に来られ、全国ならびに長野県知事表彰を受けられた旨のご報告をいただきました。

 当日、第65回長野県更生保護大会が長野市で開催され、全国ならびに長野県知事表彰として池田邦雄さん(中之条)、全国保護司連盟理事長表彰として宮下義男さん(金井)、関東地方更生保護委員会委員長表彰として、宮入正男さん(田町)、村田信江さん(金井)、竹内光子さん(上平)が表彰されました。

 表彰式の後、坂城町役場へお出でいただきました。

 保護司は、地域の犯罪予防活動や犯罪、非行をした人の立ち直りを支えるため、保護観察所の保護観察官と協力しながら、保護観察を受けている人の自立自助の意欲を尊重し、助言や指導などを行っておられます。 大変重要なお仕事です。

▼【左から】村田信江さん、池田邦雄さん、宮入正男さん、山村町長、宮下義男さん、竹内光子さん

保護司表彰

坂城町長 山村ひろし

企業での永年勤続者表彰

坂城町では、坂城町の企業で長年(30年)お勤めになられた方を表彰しています。

今年は、15社、62名の皆さんに表彰状をお渡ししました。(昨日 11月20日)

今年、30年を迎えられた方々は、1989年(昭和64年・平成元年)に入社された皆さんです。

まさにバブル期に入社され、その後、坂城町の企業で、30年にわたり活躍された皆さんたちです。

素晴らしいですね。 おめでとうございます。 お疲れ様でした。

▼会長さん、社長さんとともに撮った写真を一部ご紹介します。以下、日精樹脂工業(株)さん、宮後工業(株)さん、寿製薬(株)さん、(株)ヤマザキアクティブさん

坂城町長 山村ひろし

坂城葡萄酒醸造2019年報告会

先日(11月16日)、昨年、坂城駅前で開業された、坂城葡萄酒醸造株式会社(代表取締役:成澤篤人さん  https://sakaki.wine/ )の、「坂城葡萄酒醸造2019年報告会」 が開催されました。(会場は、ワイナリーレストランVino della Gatta SAKAKIにて)

Vino della Gatta SAKAKI オープン時に ”メンバー” として会員となった皆さんをご招待しての、「報告会」です。

開業時から、1年半で、すでに11種類のワインの製造、レストラン経営も順調に行われておられることをお聞きし、素晴らしいなと思いました。

ワインも、伝統的なソービニオンブラン、シャルドネ、カベルネソービニオン、メルロー、などのほか、「巨峰葡萄酒2019」(ヌーボー)や、猫にちなむ名前の、「猫じゃらし2018」、「猫パンチ2018」、「猫なで声」、「猫目石キャッツアイ2018」なお面白いネーミングがずらり。

一方、トップキュヴェとして満を持して、「Vino della Gatta 2018 」が今日(11月18日)より発売されます。

今後のますますのご発展を祈念します。

▼以下、Vino della Gatta 2018 (ラベルデザインは小松美羽さん)ならびに「報告会」の風景。 成澤さんが持っているのは当日のメインディッシュ、子羊の丸焼き

坂城町長 山村ひろし

平成の名刀・名工展(坂城町鉄の展示館)

現在、坂城町鉄展示館で、「平成の名刀・名工展」と題して、文化庁の協力を得、公益財団法人日本美術刀剣保存協会、公益財団法人日本刀文化振興協会、全日本刀匠会の3団体が合同での展覧会を開催しています。

平成期に活躍した刀工の、功績や作柄・人柄を顕彰するためのコンクール展です。

このような、平成を代表する刀工の作品を一挙にご覧になれるまたとない、初めての試みです。

めったにない、すごい展覧会です。 ぜひとも、お出でください。

開催期間は:令和元年11月9日(土)~令和2年2月2日(日)まで。

(平成の名刀・名工展 展示品目録)

坂城町長 山村ひろし

坂城町 行政協力員会会議

先日(11月15日)、坂城町役場講堂で今年最後の行政協力員会会議が行われました。

行政協力員会の皆様の任期は1年(1月~12月)ですが、皆さんが各自治区の区長さんを兼ねられておられることから、2年継続してお勤めいただく委員の皆さんもおられます。 また、坂城町では27名おられます。

今回は、今年のご貢献に対して感謝状の贈呈をさせていただきました。

先日の台風19号の際にも、被害を最小限にとどめる防災、減災活動にも大変なご尽力をいただきました。

誠にありがとうございました。 お疲れ様でした。

▼感謝状の贈呈 行政協力委員会会長塚田正平さん他に

坂城町長 山村ひろし

「防災用蓄電装置」のご寄附

 本日(11月15日)、オリオンオートクラフト株式会社様の石割弘幸社長さんが来られ、防災用蓄電装置としてのスマートデバイス充電用蓄電装置2台をご寄附いただきました。

 以前にも、非常用の持ち運び可能な照明器具をご寄付いただきましたが、今回の「防災用蓄電装置」は災害時に即戦力になるものとして大変ありがたく思っております。  

 この装置は、災害時や停電時に最大10台まで同時にスマートフォンなどのデバイスを充電することができ、持ち運びも可能で、頑丈な構造になっており、場所を問わず充電することができます。 

 有効に活用させていただきます。

オリオンオートクラフト株式会社

坂城町長 山村ひろし