さかきふれあい大学 春を呼ぶ♪コンサート が行われました

 本日(2月4日)、坂城町南条小学校音楽堂で、「さかきふれあい大学 春を呼ぶ♪コンサート」が開催されました。

 立春とはいえまだまだ寒い中大勢の皆さんにお越し頂きました。 以下、坂城町ニュースよりご覧ください。

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 立春の2月4日(日)、冷たい風が吹いてはいましたが、だんだんと春が近づいている予感を感じる日に、南条小学校音楽堂で「春を呼ぶ♪コンサート」が開催され、小さな子ども連れの親子からシニアの方まで約140名がトリオ美しいのハーモニーを楽しみました。

 軽快なポップスからしっとりとしたクラシックまで幅広いプログラムとなっており、観客の皆さんは手拍子をしたり、音楽に合わせてリズムを取ったり、また、演奏を聴きながら熱心にメモを取っている子どもたちもいて、思い思いに演奏を楽しんでいる様子でした。

 最後の曲が終わると楽しい時間を惜しむかのようにアンコールが起きていました。

 演奏して頂いたのは、ピアノ:山極遥香さん、サックス:小布施由香さん、ドラム:櫻井清隆さん の皆さんです。

坂城町長 山村ひろし

令和5年度 坂城町PTA連合会教育懇談会

 昨日(2月1日)、坂城中学校で、令和5年度 坂城町PTA連合会教育懇談会が開催されました。
 教育懇談会は、坂城町小中学校のPTA会長、副会長など役員の皆さん、各校の校長、教頭先生、教育委員会関係者が参加し、私の講演の後、皆さんと積極的な意見交換を行っていただける貴重な会です。

 夜分(午後6時)の開催にも関わらず、約30名の皆さんにご参加いただきました。

 私からは、現在、策定中の3年間の実施計画に基づきお話をさせていただきました。

 内容としては以下の4つの項目に分けてお話をさせていただきました。

テーマ:《輝く未来を奏でるまち チャレンジSAKAKI Well Being

 内容は以下の4項目です。

 1.暮らしと産業、快適なまちづくり

 2.高齢者や子供にやさしいまちづくり

 3.未来につなぐ子育てと学びのまちづくり

 4.暮らしやすい安心なまちづくり

講演の後のデスカッションで種々の前向きな多くの意見ご指摘をいただきました。

 例えば、「給食費の無償化を実施しているが、諸物価高騰の折に食材を減らすなどことなどはないのか」、「クラブ活動が地域クラブに移管される際の子供たちの移動手段は」あるいは、「テクノサカキストリートパークに水道やトイレ、日陰のスポットを作ってもらいたい」などなどのご意見をいただきました。

 今年度より、小中学校の給食費の無償化を実施しましたが、子供たちの食材は規定により栄養価、ボリュームなどしっかりと確保されています。ご安心ください。 また、地域クラブへの移行が順次拡大されていきますが、移動手段についてもしっかりと配慮します。 テクノサカキストリートパークの水道、トイレ、については近くのテクノさかき駅をご利用いただきたいと思っていますが、日陰スポットについてはどのようにするか検討します。 種々ご意見をいただき ありがとうございました。

坂城町長 山村ひろし

「坂城町を音楽で満たす会」in びんぐし湯さん館

先週の土曜日(27)日、「坂城町を音楽で満たす会」の皆さんによるコンサーが「びんぐし湯さん館」で開催されました。ありがとうございました。感謝です。

以下、「坂城町を音楽で満たす会」のFacebookより引用させていただきます。

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2024.1.27 【温泉de温(音)楽会♪】

さかきびんぐし音楽会in.びんぐし湯さん館♨️

坂城町を音楽で満たす会主催で、初の試みとして温泉施設でコンサートを開催しました♪

昼の部、夜の部と2回公演でした!

多くのお客様に楽しんでいただけて嬉しいです✨

昨年の4月ごろ、アップライトピアノ🎹が奥の方にひっそりと置いてあることに気づき、いつかここでコンサートやってみたいな、と思って口にしていたら実現しました!!

なんと、20年ぶりにピアノの音色がびんぐし湯さん館に響き渡り、トロンボーンに至っては開館以来初だそうです!!

坂城町の山村町長や副町長、教育長も駆けつけてくださりお花までいただき💐嬉しい限りです。

また、上田ケーブルビジョンさんの取材をしていただきました✨

コンサートの様子も放映されるようです!

次回は2/10(土) 13:00〜/17:00〜

ピアノ米澤愛子/フルート一本槍有咲の演奏でお送りします♪

ぜひ次回もお楽しみに〜♨️

#坂城町を音楽で満たす会#坂城町#びんぐし湯さん館#温泉でコンサート#さかきびんぐし音楽会#piano#trombonejazz

坂城町長 山村ひろし

坂城中学校3年生による模擬議会開会

 昨日(1月19日)、坂城町役場議場で、坂城中学校3年生が実際の議会形式に則り模擬議会を行いました。 大変素晴らしい質疑が出来ました。

 坂城中学校では、3年間をかけて総合的な学習の時間に、 chromebook を活用しての学びや職場体験など多方面から「坂城町」について学んでいます。最終年の3年生では、「町に『貢献する』」をテーマに、過去2年間の学習から学んだことや感じたことを踏まえ、「坂城町第6次長期総合計画」に示す「暮らしと産業、安心の基盤づくり」「健康でいきいきと暮らせるまちづくり」「技術と魅力が集うものづくりのまち」「災害に強く、環境にやさしいまちづくり」「未来につなぐ子育てと学びのまちづくり」「すべての人がともにつくるまちづくり」の6つの基本目標ごとにグループに分かれ、グループごと1つずつ質問を考えました。

 議場では、滝沢町議会議長の議事進行のもと、代表の6名の生徒が私や担当課長に直接質問をしていただきました。

 いずれも、深く調べたうえで考えられた質問であることが伝わってきて、大変素晴らしく感じました。

 閉会後の感想発表で、片岡隼杜さんは「私たちは3年後に有権者になります。ひとりの有権者として自立していきたいと思います」と述べ、生徒の皆さん、ひとりひとりが有権者として政治に関心を持っていこうとする凛々しい姿が見えました。

 これからの坂城町を担っていただく若者達に素晴らしい可能性を感じました。 感謝です。

坂城町長 山村ひろし

令和6年坂城町消防団出初式

 1月14日(日)、令和6年坂城町消防団の出初式が挙行されました。

 今年は、規模を縮小して、当初予定していた街頭行進は中止とし、町体育館で式典のみの開催となりました。表彰された方の一覧は下記リンクからご覧ください。

 消防団は、日夜地域の安全安心のため活動しており、団員を随時募集していますので、興味のある方は、住民環境課生活安全係(直通:0268-75-6204)にご連絡ください。

坂城町長 山村ひろし

坂城町 交通死亡事故ゼロ2,000日達成の表彰

 本日(1月10日)、長野県交通安全運動推進本部長(本部長:阿部守一長野県知事)から、坂城町での交通死亡事故ゼロ 2,000日達成についての表彰状をいただきました。 素晴らしいことです!!!

(日数は令和5年10月22日現在。今日現在では、2,080日目を迎えています。)

 令和3年1月に、1,000日達成の表彰状をいただいてから、また、一つの節目を越えました。 次は、3,000日に向けて頑張りましょう。

 坂城町の皆さん、千曲警察署など関係の皆さんのご尽力に感謝いたします。

 最後に交通死亡事故が発生したのは、平成30年5月1日で、中之条の坂城インター線と産業道路の交差点でした。

 これからも交通災害撲滅を目指して頑張ります。

 坂城町の各地区別の交通死亡事故ゼロ達成日数は以下の通りです。

 特に村上地区では、平成14年以来、21年間死亡事故ゼロが続いています。 素晴らしいですね。

(現在の地区別達成日数)

村上地区 :7,738日

坂城地区 :4,859日

南条地区 :3,362日

中之条地区:2,080日

▼写真前列:左から村澤千曲警察署長、山村、大槻長野地域振興局副局長

写真後列:千曲警察署小林交通課長、丸山千曲交通安全協会坂城支部長、深井坂城町交通指導員会長、山下坂城町住民環境課長

」坂城町長 山村ひろし

坂城町 2024年新春賀詞交歓会と坂城町役場仕事始め

 1月4日(木)、坂城テクノセンターで、公益財団法人さかきテクノセンターとテクノハート坂城協同組合主催による「2024年新春賀詞交歓会」が開催されました。この賀詞交歓会は、町内外から企業・大学・各種団体の代表者・関係者の皆さんが一堂に会して新年を祝い、新年の挨拶を交わすもので、毎年1月4日に開かれています。

 まず、主催者である(公財)さかきテクノセンター 依田穂積理事長とテクノハート坂城協同組合 佐藤洋子理事長から元旦に発生した令和6年能登半島地震、2日の羽田空港での航空機事故で犠牲になられた方々、被害に遭われた方々への哀悼とお見舞い、応援の言葉が送られました。

 また、依田理事長からは、今年で開館30周年を迎えるさかきテクノセンターを記念し、そして、2050ゼロカーボン、カーボンニュートラルの実現に向け、センター建物のゼロエネルギー化を図り、同時に地域企業・地域全体のゼロカーボン化の推進・支援をしていくための「さかきテクノセンターZEB(※)化事業」を実施することが紹介されました。その後の乾杯では、省資源・省エネルギーなど「環境」の視点に立ってモノづくりを進めている日精樹脂工業㈱から昨年に引き続き提供があった環境に優しいプラスチック製のシャンパングラスが使用され、会の中ほどでは、昨年11月に米国機械製造業協会に殿堂入りされた㈱竹内製作所 創業者で会長の竹内明雄さんへのお祝いが行われました。

※ZEBとは、Net Zero Energy Building(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)の略で、快適な室内環境を実現しながら、建物で消費する年間の一次エネルギーの収支をゼロにすることを目指した建物のこと

 また、坂城町役場では仕事始めの式を行い、新年の願いを込めて、恒例の「だるまの目入れ式」も行いました。

 「だるまの目入れ」では、願いを込めて、Well-Being と書きました。

坂城町長 山村ひろし

第53回 坂城町 元旦マラソン大会が行われました

 昨日(1月1日)、身の引き締まるような冷たい風と明るい日差しのもと、元旦マラソン大会が開催されました。

 コロナ禍前に戻り、通常開催された今年は、町内外から約300名近くのランナーが参加し、小学生の部と一般の部は6km、3km、1.5kmのコースを、親子ペアの部は1.5kmのコースに分かれて行われました。

 始まる前には、ウォーミングアップを念入りに行っている方や「緊張してきた!」と話している小学生がいましたが、スタートのピストルが鳴ると、沿道からの声援を受けながら、笑顔で新年最初のゴールに向かって思い思いに走っていました。

 今年も皆さんにとって素敵な年でありますように!

坂城町長 山村ひろし

令和6年 甲辰 年頭のごあいさつ

   写真は戸倉の鍋太金物店さんご提供の「辰」

 明けましておめでとうございます。皆様におかれましては、健やかに新年を迎えられましたこととお慶び申し上げます。

 今年の干支は、甲辰(こうしん きのえ・たつ)です。「甲」はよろいで、よろいをつけた草木の芽が、その殻を破って頭を少し出した象形文字であり、言わば、新たな体制を造らんという動きを意味するとともに、革新に向けた厳しい道への覚悟が要求されています。「辰」は、貝の類が足を出して歩いている姿を現しており、思いのもとに慎重に歩みを進めているという意味です。

 従って、甲辰の意味するところは、新芽が古い殻から頭を出そうとしているものの、その芽をなかなか伸ばすことができず、様々な抵抗があるために、慎重に歩みを進めることになります。しっかりと計画を立て、あらゆる困難に対して断固たる決意をもって前進することが必要になります。

 昨年は、新型コロナウイルス感染症の5類感染症への移行により、社会・経済活動が活発となり、当町においても「ばら祭り」をはじめとする各種イベントを開催し、町内外から多くの方にお越しいただくなど明るい兆しが見えた反面、未だに続くロシアによるウクライナ侵攻やイスラエル・ガザ紛争など、世界情勢の混迷による政治・経済の不透明感とともに物価や燃料価格の高騰など、私たちの生活にも影響が及んでいます。

 そうした中、昨年を振り返りますと、4月の統一地方選挙で町民の皆様の温かいご支援をいただき、4期目の町政を担わせていただくこととなりました。町民の誰もが幸せを実感できる「ウェルビーイング」のまちづくりを目指し、さらなる町の発展に取り組んでまいります。特に少子化が進む中、子育て支援策として公約にも掲げました小中学校の給食費無償化につきましては、6月議会で補正予算をお認めいただき、早速実施したところであります。

 さて、4月6日に上平地区で発生した火災は、周辺山林の鎮火が8日午後、火元の産業廃棄物施設の鎮火が14日午前と、長期間にわたる消防活動及び警戒活動が続きました。この間、周辺地域を含む各消防署並びに町消防団をはじめ、町民の皆様のご理解とご協力に心より感謝申し上げます。

 また、昨年は酷暑が続き、台風や線状降水帯による甚大な被害が各地で発生し、8月には当町でも落雷による住宅火災や、大雨に伴う浸水被害が発生しました。被災された皆様にはお見舞いを申し上げますとともに、いつ何時発生するかわからない災害への備えの必要性を再認識したところであり、現在、水門の無停電化工事等の対応を進めております。

 また、文化センターにおきましては、施設の安全性を高め、長寿命化と利便性向上を図るため、耐震補強工事とともに大規模改修工事を行っています。

 中核避難所となる3小学校への太陽光発電設備と蓄電設備の整備につきましては、南条小学校の蓄電設備の設置により全て完了し、非常時における体育館の電力確保への備えが整いました。今後も、家庭や地域、関係機関と連携を図りながら、防災・減災対策に努め、「安全で住み良い、災害に強いまちづくり」を進めてまいります。

 交通インフラでは、国道18号坂城更埴バイパス坂城町区間について網掛地区での道路土工等の事業進捗が図られているほか、工業団地入口までの県道坂城インター先線は年度内の供用開始を目指し、工事が進められており、こうした基盤整備に合わせ、「都市計画マスタープラン」や「立地適正化計画」の策定、「農業振興地域整備計画」の見直しを進め、町の将来を見据えた土地利用のあり方を検討しています。

 老朽化した保健センター及び老人福祉センターを核とする新たな複合施設につきましては、子育て支援や図書館機能を付加した幅広い世代間の交流とつながりを創出する「少子高齢化対策」の拠点として整備を進めてまいります。

 今年度は建設委員会での協議のほか、各分野ごとの利用者の皆様にご意見をお聞きしながら、ウェルビーイングの実現空間として施設のコンセプトや機能を基本計画としてまとめ、新年度はそれを基に基本設計を実施する予定であります。

 令和6年以降、こうした事業の進捗により、町の姿が変わりつつありますが、冒頭で申し上げました「甲辰」が意味するように、各種計画に基づき、覚悟をもって慎重かつ着実に事業を推進してまいります。

 本年が皆様にとって良き年になりますようお祈りし、新年のごあいさつといたします。

 坂城町長 山村ひろし

令和5年 坂城町消防団歳末特別警戒 開始式

 昨日(12月28日)から恒例の坂城町消防団による、歳末特別警戒が行われています。(30日まで)

 歳末特別警戒の開始の前に、坂城町役場講堂にて、坂城消防署北澤克久署長さん、坂城交番岩下毅所長さんにもご参加いただき開始式を行いました。

 坂城町の今年の火災発生状況は件数としては9件で前年に比べ1件増ですが、このうち4件が建物火災でした。 この中には落雷による火災も含まれます。

 また、今年4月6日には上平小野沢地区の産業廃棄物一時置き場にて発生した火災においては、その後北側の山林に延焼し、大規模な林野火災へと拡大しました。

 千曲坂城消防本部をはじめ、県消防相互応援隊や県消防防災航空隊、町消防団の懸命な消火活動により、林野火災については、4月8日12時21分に鎮火いたしました。

 産廃施設の火災についてはその後も延焼を続け、千曲坂城消防本部の消火活動により、4月14日にようやく鎮火にいたったところであります。

 一連の消火活動に際しましては、消防署、消防団はもとより、隣接する事業所や地元の皆さまに多大なるご協力をいただきましたことに、あらためて深く感謝申し上げます。

 年末を迎え、あわただしく日常が過ぎる中、12月も残すところ、あと3日となりました。

 年末年始には何かと火を使うことが多くなります。

 どうぞ、皆さまにも充分ご注意いただき、良い年を迎えられることをお祈りいたします。

 なお、各消防分団には坂城町と埴科消防協会から激励金が交付されました。

▼写真2枚目は宮下喜幸 坂城町消防団長

坂城町長 山村ひろし