先日(1月5日)坂城町体育館で、席書大会が開催されました。
席書大会・書初展は、今年で58回目の開催となり、伝統ある新春行事として親しまれています。席書大会については5年ぶりの開催となり、約40名が参加しました。初めて席書大会に参加する児童も多い中、筆に思いを込め、書道用紙に向かって姿勢良く座り、力強く筆を走らせていました。
また作品は、文化センター大会議室で、6日(月)、7日(火)の両日、展示されました。










坂城町長 山村ひろし
坂城町 「輝く未来を奏でるまち」 Create the Bright Future !
先日(1月5日)坂城町体育館で、席書大会が開催されました。
席書大会・書初展は、今年で58回目の開催となり、伝統ある新春行事として親しまれています。席書大会については5年ぶりの開催となり、約40名が参加しました。初めて席書大会に参加する児童も多い中、筆に思いを込め、書道用紙に向かって姿勢良く座り、力強く筆を走らせていました。
また作品は、文化センター大会議室で、6日(月)、7日(火)の両日、展示されました。
坂城町長 山村ひろし
本日(1月4日)、坂城テクノセンターで、公益財団法人さかきテクノセンターとテクノハート坂城協同組合主催による「2025年新春賀詞交歓会」が開催されました。この賀詞交歓会は、町内外から企業・大学・各種団体の代表者・関係者の皆さんが一堂に会して新年を祝い、新年の挨拶を交わすもので、毎年1月4日に開かれています。
まず、主催者である(公財)さかきテクノセンター 依田穂積理事長とテクノハート坂城協同組合 佐藤洋子理事長が昨年は元旦から令和6年能登半島地震、2日の羽田空港での航空機事故など波乱の幕開けだったが、今年は穏やかな新年を迎えられたことを嬉しく感じると挨拶しました。また、依田理事長からは、昨年開館30周年を迎えたさかきテクノセンターを記念し実施した「さかきテクノセンターZEB(※)化事業」の工事が昨年12月に完了したことが報告されました。
その後、町内のワイナリー「坂城葡萄酒醸造株式会社」のビールで乾杯が行われ、盛会となりました。
※ZEBとは、Net Zero Energy Building(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)の略で、快適な室内環境を実現しながら、建物で消費する年間の一次エネルギーの収支をゼロにすることを目指した建物のこと
また、1月6日(月)には、朝8時半から、坂城町役場講堂で仕事始めの式を行いました。 恒例のだるまの目入れも全員で行いました。
坂城町長 山村ひろし
1月1日(水)、明るく穏やかな日差しもと、元旦マラソン大会が開催されました。
今年の干支「巳」のモチーフを身に着けて参加する方や、冬休み期間に入って久しぶりに会う友達と抱き合って喜ぶ小学生など、町内外から400名を超える方が参加し、小学生の部と一般の部は6km、3km、1.5kmのコースを、親子ペアの部は1.5kmのコースに分かれて行われました。
スタートのピストルが鳴ると、笑顔いっぱいでスタートする方や新年の目標に向かって真剣な表情の方など、それぞれに今年初めてのマラソンを楽しんでいるようでした。また、ゴール近くでは、沿道からの大きな声援を受け最後に猛ダッシュをかける元気な参加者もおり、ゴールすると嬉しそうに家族や友達と完走を称えあっていました。
今年も皆さんにとって素敵な年でありますように!
坂城町長 山村ひろし
明けましておめでとうございます。
皆様におかれましては、健やかに新年を迎えられましたこととお慶び申し上げます。
今年の干支は乙巳(いつし きのと・み)の年です。
「乙」は草木の芽が曲がりくねった様子、「巳」は動物を表す象形文字にあたり、今まで冬眠をしていた動物が地上活動を始め、従来の因習的生活に終わりを告げることを指します。
その意味で、「乙巳」は様々な抵抗勢力に対して従来の関係に拘らず、けりを付ける年にしなければならないとの意味が込められていると言われています。
ここ数年は、「大転換の時代」と言われて来ましたが、未だに物事が解決に至らず、さらに混迷を深めている情勢のなか、各々の立場で決然と新たな取組みを開始しなければならないものと考えております。
さて、昨年を振り返りますと、元日夕方、能登半島沖を震源とした能登半島地震が、翌2日には、羽田空港滑走路において、民間旅客機と海上保安庁航空機が衝突する大惨事が発生し、波乱の年明けとなりました。
特に能登半島地震におきましては、地震の規模がマグニチュード「7.6」、観測された最大震度は「7」という大規模なものであり、地震の影響により広範囲で家屋等の倒壊に加え、火災、津波などが重なる大災害となりました。多大な被害を受けられた皆さまに心より哀悼の誠を捧げます。
こうした状況を踏まえ、町総合防災訓練では、村上地区を対象に大型地震を想定した情報伝達や避難所設営訓練等を実施いたしました。訓練を通じ、常日頃からの備えに対する重要性に加え、有事の際の冷静な判断と慎重な行動に即応する機会になったものと考えています。
交通インフラでは、国道18号坂城インターチェンジ入口交差点から町道A09号線区間が開通し、交通の円滑化が図られました。将来的には、国道18号バイパスへの接続により、坂城インターチェンジ間のアクセスが飛躍的に向上し、混雑緩和や産業面の活性化のほか、交通ネットワークの複層化にもつながることから、引き続き、国、県に対し、事業区間の早期供用開始と未事業化区間の早期着手を要望してまいります。
文化センターでは、耐震補強及び大規模改修工事が完了し、施設の安全性はもちろん、長寿命化と利便性の向上により、今まで以上に文化・教養・交流活動の発展が見込まれるほか、太陽光発電と蓄電設備により、中核避難所としての機能強化にも貢献するものと考えています。
また、一昨年改修を終えた町体育館が、近代建築の記録・保存を目的とする国際的学術組織DOCOMOMO日本支部による「日本におけるモダン・ムーブメントの建築290選」に選定されました。
年月を経てもオリジナルの建築的価値を残していることや、建築当時に技術的な革新性を有し、現状使用される中でその価値が継承されていることが高く評価され、文化センターのリニューアルと時を同じく評価されたことで貴重な建築物を大切に保存・利用する意義や当時の人々が施設に込めた想いを強く感じる次第であります。
一方、新複合施設につきましては、今年度、基本設計を実施しており、利用者の方などを中心にワークショップによる意見集約と設計への反映を進め、3月頃には皆さまに設計内容を説明させていただく予定です。
国際的な場面におきましては、これまでコロナ禍で中断していた高校生タイ国研修や坂城中学生海外派遣事業が実施され、将来を担う子ども達に国際感覚と自国への再認識を経験いただきました。
また10月には、ポーランドを町の代表団が訪問し、坂城町とツェレスティヌフ郡及び双方の国際交流協会の4者による「フレンドシップ協定に関する合意書」の調印を執り行いました。これまでの交流を踏まえた相互発展と友好関係が様々な分野で更に深まることを願っております。
2050年ゼロカーボンに向けた取組としましては、町内公共施設など7か所に電気自動車充電のインフラ整備や、さかきテクノセンターにおける建物のエネルギーを75%以上削減する施設改修事業(ニアリー ゼブ)の実施のほか、びんぐし湯さん館の太陽光発電設備による温室効果ガスの排出削減の取り組みを行っております。
また昨年は、町内3小学校が創立150周年を迎え、記念事業実行委員会を中心に、各種事業が展開され、各校の歴史に新たなページが刻まれたことを大変喜ばしく感じています。
冒頭申し上げましたとおり、本年は各々が新たな取組みをするために、大きな一歩を踏み出すことが求められておりますことから、皆様と共に鋭意努力してまいります。
町民の皆様におかれましても、本年が良き年になりますようお祈りし、新年のごあいさつとさせて頂きます。
坂城町長 山村ひろし
写真は戸倉の鍋太金物店さんご提供の「巳」
昨日(12月30日)、信濃毎日新聞による、恒例の「市町村別3大ニュース」が発表されました。
坂城町とすれば、どんなニュースが3大ニュースに選ばれるか気になるところですがその結果は以下の通りでした。
坂城町3大ニュース(信濃毎日新聞による)
1.ポーランドのツェレスティヌフ郡と協定締結
2.町体育館が「日本のモダン建築290選に」
3.県道坂城インター線の延伸工事完了
以上はいずれも坂城町にとって重要な事業であり、これらが選ばれたことを大変嬉しく思います。
なお、各々の内容については、以下をご覧ください。
1.について:https://yamamurahiroshi.sakura.ne.jp/archives/8448
2.について: https://yamamurahiroshi.sakura.ne.jp/archives/8065
3.について:https://yamamurahiroshi.sakura.ne.jp/archives/7317
また、先日(12月27日)、坂城町役場で恒例の年末仕事納めを行いました。
最近では、仕事納めの式を行わない自治体も増えてきましたが、職員数約140名の坂城町では、業務上、差し障りのない範囲で、職員が集合し、今年一年間の業務を思い起こし皆で体験した事項を共通で認識することは大変重要だと思っています。
以下、仕事納めの様子もご覧ください。
坂城町長 山村ひろし
先日(12月24日)、坂城町商工会青年部の皆さんから、今年も大きな、「だるま」さんをいただきました。
この「だるま」さんに書かれているように、来年こそ、「町内安全」、「無病息災」であってほしいと思います。
今年も年末年始の年越しで、坂城神社境内で盛大にチャリティー「だるま市」が開催されます。 大繁盛されることをお祈りします。
▼写真左から:委員長 竹内春樹さん(さかき整骨院)、山村、筆頭副部長 小山貴司さん(小山建築)、副委員長 柳沢佳樹さん(柳屋商事)
坂城町長 山村ひろし
保護司として保護観察や犯罪予防活動などの更生保護活動に長年尽力されている功績がたたえられ、宮入正男さんが長野県知事から、島田秀一さんが関東地方保護司連盟会長から表彰されました。
宮入さんは平成23年から、島田さんは平成30年から保護司として活動されています。おふたりを含め、坂城町には7名の保護司がおり、7月に坂城駅とテクノさかき駅で、坂城町保護司会、坂城町更生保護女性会、坂城町青少年を育む町民会議、町、町教育委員会の関係機関が合同でリーフレット等を配布して犯罪予防啓発を行ったり、10月に福祉施設で社会貢献活動を実施するなど、広く活動しています。
保護司とは、犯罪や非行をした人の立ち直りを地域で支える民間のボランティアです。法に基づき法務大臣から委嘱された非常勤の国家公務員ですが、無報酬で、おもに次のような活動を行っています。
犯罪や非行をした人に対して、更生を図るための約束ごと(遵守事項)を守るよう指導するとともに、生活上の助言や就労の援助などを行い、その立ち直りを助けるものです。
少年院や刑務所に収容されている人が、釈放後にスムーズに社会復帰を果たせるよう、釈放後の帰住先の調査、引受人との話し合い、就職の確保などを行い必要な受入態勢を整えるものです。
犯罪や非行をした人の改善更生について地域社会の理解を求めるとともに、犯罪や非行を未然に防ぐために、毎年7月の“社会を明るくする運動”強調月間などの機会を通じて、「講演会」、「住民集会」、「学校との連携事業」などの犯罪予防活動を促進しています。
これらの活動は、地域の中で行われることから、犯罪や非行をした人を取り巻く地域社会の事情をよく理解した上で行っていくことが大切であるため、民間人としての柔軟性と地域の実情に通じている民間のボランティアである保護司が、保護観察官と協働して更生保護活動の一翼を担っています。
▼(左から)宮入さん、山村町長、島田さん
坂城町長 山村ひろし
昨日(12月17日)から、坂城駅前のイルミネーションが点灯し、あわせて坂城駅前多目的広場に静態保存されている169系電車もライトアップが始まりました。
駅前のイルミネーションは、今年も長野県信用組合坂城支店様のご協力により、 ㈱まちづくり坂城の皆さんが坂城駅を出て正面にある同支店駐車場の壁をLED電球で装飾しました。
駅周辺へお立ち寄りの際はぜひご覧ください。
坂城町長 山村ひろし
本日(12月13日)、令和6年第4回坂城町議会定例会が閉会となりました。 以下、閉会のあいさつを掲載させていただきます。
・・・・・・・・・・・・
令和6年 第4回 坂城町議会定例会の閉会にあたり、一言ごあいさつを申し上げます。
12月2日に開会されました本定例会は、本日までの12日間ご審議をいただきました。提案をいたしました、専決報告、条例の制定 及び 一部改正、町道路線の変更、一般会計 及び 特別会計補正予算と、全ての議案につきまして原案どおりご決定を賜り、誠にありがとうございました。
さて、12月も半ばとなり、年末に向け 何かと慌しい季節であります。
今年も、「まちづくり坂城」の皆さんにより、来週17日に 冬の坂城駅前を鮮やかに飾るイルミネーションの点灯式が行われる予定で、それに合わせて、駅前多目的広場の169系電車のライトアップも行います。イルミネーション 及び ライトアップは、2月初旬まで行われる予定ですので、坂城駅前の冬の風物詩をお楽しみいただきたいと考えております。
また、12月15日から31日までの17日間は、警察、防犯指導員、千曲交通安全協会、交通指導員などの皆様と連携し、防犯・交通安全の啓発を強化する 年末特別警戒 及び 交通安全運動 を実施いたします。
併せて、12月28日から30日までの3日間は、町消防団による歳末特別警戒が行われます。寒さの厳しい夜間の警戒に対し、敬意と感謝を申し上げます。
年末年始は、犯罪や交通事故が増加する時期でもありますので、町民の皆様におかれましては 一層のご注意をお願いしますとともに、大切な生命、財産を守るため、火の取り扱いには十分注意されますよう重ねてお願い申し上げます。
次に、現在、役場前面町道の 歩道の整備を行っております 64号橋 道路改良工事 及び 役場前庭の改修工事につきましては、年明けの早い時期の完了を目指して 進めており、完了次第、旧橋の撤去工事に着手する予定としております。
また、昭和橋につきましては、10月1日から 車両通行止めの交通規制を行い、国道側1連目から3連目の上流部の主構(アーチ部)の修繕工事を実施しているところでありますが、工事は予定どおり 12月末の完了と 交通規制の解除 に向けて進めております。
町民の皆様には長期間にわたり ご不便をおかけしておりますが、工事が完了するまでの間、ご理解とご協力をお願いいたします。
次に、中学生、高校生の海外派遣事業につきましては、今年度も、中学生については、坂城中学校2年生8名 を対象として アメリカ合衆国カリフォルニア州へ、高校生については、町内在住 または 町内の高等学校に通う生徒8名 を対象として タイ国へ、いずれも3月下旬に実施をする予定としております。次代を担う若者にとって、有意義な体験の機会となることを期待しております。
さて、インフルエンザが流行期に入り、一昨日、県からインフルエンザ注意報が発表されました。町では、来月末までインフルエンザ予防接種の補助を行っており、65歳以上の方は 1,000円の自己負担で接種ができるほか、中学生以下のお子さんは1回の接種につき 1,000円の助成をしております。年末年始をご家族全員が健康で過ごせるよう、早めに接種を受けていただきたいと思っております。
さて、来年、令和7年の干支は、「乙巳(いつし きのと・み)」で、60種類ある十干・十二支の42番目にあたります。
十干の「乙(きのと)」は、「芽吹いた草木が、伸び悩んで屈曲している状態」を表しており、また、「巳」は、「止(い)む」が語源とされ、「冬眠していた動物が新しい地上活動を始める」ことを言い、従来の因習的な生活に終わりを告げることを意味しています。
過去の歴史においても、大化の改新の第一段階である「乙巳の変」や 日露戦争が決着するなど、「乙巳」の年は、「様々な抵抗勢力に対し、従来の関係にこだわらず、ケリをつける」年と言えます。
ここ数年は、「大転換の時代」と言われるような 様々な出来事が 世界中で起きておりますが、未だに解決が進まず 混迷は益々深まっています。来年は、こうした問題の解決に向けて、それぞれの立場で決然と 新たな取組を始めなければならないと思っているところであります。
さて、町におきましては、これから来年度に向けての当初予算 編成作業が本格化してまいります。
歳入につきましては、国の動向や社会情勢などを的確に捉える中で 町税や地方交付税などを見込むとともに、事業に応じた適切な財源の確保に努めてまいりたいと考えております。
こうした中、所得税の非課税枠である いわゆる「年収103万円の壁」について、一昨日、自民、公明、国民民主 3党の幹事長は、「178万円を目指して来年から引き上げる」ことで合意しました。具体的な上げ幅などにつきましては、今後の税制改正において議論されるものと思いますが、住民税に関する扱いについては不透明な状況であります。非課税枠の引き上げは、働き方の抑制や人手不足の解消につながる反面、行政サービスの根幹となる 地方税収や地方交付税 などへの影響が懸念されるところでありますので、国においては、地方の声にも十分耳を傾け、様々な観点から丁寧な議論をしていただきたい と考えているところであります。
一方、歳出につきましては、さらなる事務事業の効率化を図り、限られた財源の中で、「SDGsの達成」と「デジタル変革への取り組み」を意識しながら、町民の皆さんの 多様な行政ニーズへの対応を図ってまいりたい と考えております。また、令和7年度は 町にとりましても、第6次長期総合計画の 前期5か年が終了する 節目の年でもあります。後期5か年に向け、町民の皆様に幸せを実感していただける「ウェル・ビーイング」のまちづくりに向けた 諸施策を展開できますよう、議会の皆様とともに 取り組んでまいりたいと考えております。
さて、新春1月は、元旦に1年間の健康を願う 元旦マラソン大会の実施をスタートとして、4日には新春賀詞交歓会、5日には5年振りに席書大会を実施し、7日にかけて作品を展示する 書初展を行います。さらに、26日には 町消防団の出初式を挙行いたします。
また、坂城テクノセンターで鋭意進められております 建物のNearly ZEB化 改修工事につきましては、来年1月末に完了の予定とお聞きしているところであり、2月4日の新春経済講演会では、工事の完了に合わせ、次世代のクリーンエネルギーとして 水から水素を製造する 光触媒分野の第一人者であり、ノーベル賞受賞にも期待が集まる、東京大学 特別教授で 信州大学 特別特任教授の 堂免一成(どうめん かずなり)先生 を講師にお招きしての特別講演が予定されるなど、新年も盛り沢山のイベントが計画されております。
議員各位におかれましては健康に十分留意され、新しい年をお迎えいただきますようお祈り申し上げますとともに、来年が、輝く未来を奏でる1年になることを願い、閉会のあいさつとさせていただきます。
・・・・・・・・・・・
坂城町長 山村ひろし
本日(12月13日)、「年末の全国交通安全運動」 の一環として、朝7時から田町交差点で恒例の交通安全指導を行いました。
大変寒い中、早朝から大勢の皆さんにご協力いただき感謝です。
交通指導所の開設に当たっては、千曲警察署、坂城町交通指導員、千曲交通安全協会、坂城町交通指導員、ヤングドライバークラブ((株)竹内製作所、(株)都筑製作所、日精樹脂工業(株)、カヤバ(株)、宮後工業(株)、坂城町役場の皆様さま約40名のご協力を得ました。
年末を迎え、宴席が催されるなど、お酒を伴う機会が増え、何かとあわただしい毎日を送られているところではありますが、「信濃路は みんなの笑顔 つなぐ道」をスローガンのもと、年末の交通安全運動を盛り上げ、交通事故のないまちづくりと、「チャレンジSAKAKI well being」につなげてまいりたいと思います。
「死亡事故0日」は連続2,418日です。
なお、「死亡事故0日」の地区別状況は以下の通りです。
中之条地区 2,418日(平成30年5月2日~)
南条地区 3,700日(平成26年10月28日~)
坂城地区 5,197日(平成22年9月22日~)
村上地区 8,076日(平成14年11月4日~)
なんと村上地区は、22年以上、交通事故死亡者ゼロを続けています。 素晴らしいですね。
なお、坂城町での交通人身事故の発生状況は以下の通りで前年より大幅に事故件数が減少しています。 皆様のご尽力に感謝申し上げます。(1月1日~12月11日のデータ)
事故件数:30件(前年に比べ12件減)
死 者: 0件(前年同様)
傷 者:38人(前年に比べ16人減)
今後とも皆様方のご協力を得て、交通の安全、安心を進めて行きたいと思っております。
以下の写真、村澤健一千曲警察署長、古沢好一千曲安全協会坂城支部長、小林博千曲警察署交通課長からご挨拶をいただきました。
坂城町長 山村 ひろし