本日(3月20日)、平成26年第1回坂城町議会定例会が閉会しました。 おかげさまで、提案しましたすべての議案が原案通り可決されました。
以下、閉会の挨拶を掲載させていただきます。
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坂城町 「輝く未来を奏でるまち」 Create the Bright Future !
本日(3月20日)、平成26年第1回坂城町議会定例会が閉会しました。 おかげさまで、提案しましたすべての議案が原案通り可決されました。
以下、閉会の挨拶を掲載させていただきます。
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昨日(3月19日)、平成25年度坂城町中小企業能力開発学院(学院長:山村弘、運営委員長:鈴木秀典坂城町商工会長)の修了式が行われました。

修了式の様子
本年度は9科目で154人の方が研修を受けられました。
(科目は、「新入社員研修」「新入社員フォローアップ研修」「労働法・社会保険短期コース」「コーチング実践セミナー」「機械加工を考える」「計数管理力強化講座」「在庫管理セミナー」「3Dプリンター実践セミナー」「坂城町経営革新塾」の9種類)

修了証書授与:代表して、(株)アルプスツール 中山竜也さん(左)

修了者を代表してご挨拶:日精樹脂工業(株)水出実さん
修了式ならびに終了パーティーには受講者の他に指導をいただいた先生方、運営委員の方々にもご出席いただきました。
26年度も種々のプログラムを提供します。
お問い合わせは坂城町商工会内、坂城町中小企業能力開発学院担当まで。
(Tel:0268-82-3351)
坂城町長 山村ひろし
本日(3月14日)、坂城町役場講堂で平成26年度坂城町消防団任命式が行われました。
新たに、消防団団長に松本 幸男さん、副団長に今井 正人さん 鈴木 清さんが就任されました。
坂城町の安心安全のためのご活躍に期待します。

松本幸男新団長による宣誓

消防団への訓示
以下、坂城町ホームページよりご覧ください。
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3月14日(金)、役場講堂で、平成26年度消防団任命式が行われました。
新団長として松本幸男さんが町長から任命を受け、また、副団長に今井正人さんと鈴木 清さん、分団長、副分団長、班長、新入団員の皆さんが、松本新団長からそれぞれ任命を受けました。本部、各分団新体制のもと、町民の安心・安全な生活を守るため活動していきます。
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坂城町長 山村ひろし
昨日(3月9日)、中之条公民館で、第4分団に装備された最新鋭の消防ポンプ車の御披露目式がありました。
中之条地区に以前のポンプ車が導入されたのは平成2年ということですので24年ぶりの新車導入ということになります。(当時は第4分団とならび同地区には第2自動車分団があった。)
平成2年にはその最新鋭のポンプ車を使って、ポンプ操法大会では、見事、県大会に出場し第4位の好成績を収めたそうです。
今年はポンプ操法大会の埴科大会が坂城町で開催されます。 見事勝ち抜き県大会へ出場し好成績を収めていただきたいと思います。
今後の活躍を期待します。
以下、坂城町ニュースより。
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3月9日(日)消防第4分団の新消防車お披露目
3月9日(日)、中之条公民館で、坂城町消防団第4分団の新しい消防ポンプ自動車のお披露目式が行われました。
第4分団は、中之条区を管轄しており、地域の安心・安全のため災害対応はもとより、各種警戒や予防広報運動を実施しています。今回最新の消防車に更新したことにより、地域防災力はさらに向上されました。
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坂城町長 山村ひろし
昨日(3月8日)、「坂城町の歌」「ねずこんの歌」発表会が盛大に執り行われました。
坂城町文化協会30周年の記念事業として取り組んでいただいた歌がついにお披露目されました。
文化協会中嶋紹匡会長を中心とした「坂城町の歌」制作実行委員会の皆さんと歌詞を応募された大勢の方々、それに何と言っても素晴らしいアドバイスをいただきながら作曲をしていただいた安藤由布樹先生に心より感謝申し上げます。


ねずこんに囲まれた安藤由布樹先生と「ねずこんの歌」作詞者の深町悠さん
以下、発表会の様子を坂城町のニュースよりご覧ください。
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▲「坂城町の歌」の合唱
3月8日(土)、文化センターで、坂城町文化協会創立30周年記念事業として制作された「坂城町の歌」の発表会が行われました。
文化協会では、「坂城町の歌」の制作にあたり、歌のイメージのアンケートや、歌詞の公募を行い、作曲家の安藤由布樹先生に歌詞選考や曲作りのアドバイスをいただきました。歌詞は、約50作品が応募された中から最優秀賞に北海道の朝倉 修さん、優秀賞に滋賀県の井上久雄さんの作品が選ばれました。また、応募作品の中に唯一小学生が作詞したものがあり、安藤先生はそのかわいらしさに目をとめられ、特別賞として「ねずこんの歌」を作曲してくださいました。作詞者は、坂城小学校4年生の深町 悠さんです。この2つの歌は、本日、文化協会から坂城町へ贈呈されました。
歌の発表では、坂城コーラスの皆さんと町内小学校の児童の皆さんが、2つの歌を合唱してくださり、「ねずこんの歌」の際は、ねずこんも登場して華麗なダンスを披露してくれました。また、会場の皆さんにも歌を覚えていただいて、最後には全員で大合唱をすることができました。
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坂城町長 山村ひろし
昨日(3月6日)夕方、坂城町役場講堂で婦人消防隊分団長会議が開催されました。
平成24年度、25年度の2年の任期を終えられ今までの活動を振り返り、皆さんに退任記念品をお渡ししました。
婦人消防隊の皆さんは常日頃の予防消火活動や独り暮らし高齢者の方々の家庭防火点検など坂城町の安心安全な町づくりに大変大きなご尽力をいただいております。
2年間の活動お疲れ様でした。
柳澤かおり 婦人消防隊長に退任記念品の授与
坂城町長 山村ひろし
先日、ある方のご協力を得て、坂城町の戦前の絵葉書をさらに2枚入手しました。
戦前、昭和10年前後、坂城町では大量の絵葉書が作られたようです。
今回の2枚はいずれも稲玉徳兵衛に関するものです。
(稲玉徳兵衛については以下のサイトをご覧ください。)
http://blog.valley.ne.jp/home/yamamura/?itemid=30219
1枚目は坂城町平沢にある昌言(まさのぶ)神社と肖像画ならびに開墾の碑を組み合わせた絵葉書です。

注には:「坂城平澤山鎮座生祠昌言神社全景と稲玉翁の肖像並に明治六年縣令楢崎寛直筆の開墾の碑」とあります。
2枚目の絵葉書の上部の写真は明治2年に明治天皇の命を受けて開墾地の内察があった際に仁和寺征討宮(小松宮彰仁親王)の印鑑を賜った時の「覚」の控えとされています。
これは、その当時、徳兵衛が明治新政府から高い評価を受けていることを示す史料になります。
明治11年(西南戦争の翌年)に明治天皇は東北信巡幸の過程で9月8日に坂木に立ち寄られています。(坂木内3カ所で休息をとられた。)
徳兵衛は明治5年に亡くなっていますが、おそらく明治天皇も開墾地をご覧になり、徳兵衛の逸話を聞かれたことだと思います。
上記絵葉書の下部は、徳兵衛が中之条の鈴木大太郎代官に提出しようとした開墾の願い書 「稲玉徳兵衛 嘉永7年4月 の願書」(「控」)となっていますが、実際には村民の反対があって代官が受け取らず「没」になったものです。(差し戻された)
また、坂城町の学芸員の意見によると、この写真の文章は坂城町誌に記録されている「控」の文章と若干異なるそうなので、これは「草案」の一つだと思われます。
徳兵衛が村内対立をクリアしていく中での史料となりますので、これはこれで重要な資料と言えそうです。
戦前、特に昭和10年前後の坂城町では種々の(何でもかんでも)絵葉書が発行されていたような感じがします。
今後も掘り出し物を入手しましたらご紹介します。
(以前ご紹介した坂城町の戦前絵葉書については以下のサイトをご覧ください)
http://blog.valley.ne.jp/home/yamamura/?itemid=33112
http://blog.valley.ne.jp/home/yamamura/?itemid=33165
http://blog.valley.ne.jp/home/yamamura/?itemid=35283
坂城町長 山村ひろし
坂城町南条出身で現在、ザンビア共和国でJICA派遣の教員として活躍しておられる竹内希さんから、「ザンビア便り(12号)」が届けれられました。
以下、ご覧ください。
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Teacher’s Workshop
1月に私の学校で、ワークショップを開催しました。日本教員を私の学校へ招待し、日本教育に関するお話をして頂きました。普段、大変な環境で働いているザンビア教員の働くモチベーションを上げたいと思ったのが、このワークショップを企画したきっかけです。
ザンビアは、教員を雇用するお金が無い(確保しない~)ので、少ない教員が多くの生徒を抱えています。特に私の任地は、首都から遠く鉱山に近いため、学校環境がまだ整備されていなく、さらに人口流動で多くの生徒が1つの学校に押し寄せてきます。実際、初めてクラスを持った時に、教室に100人近い生徒がいました。30人に対する授業と100人に対する授業では教員の労力も大きく変わってきます。私はどちらも経験したので、大変さがとてもよく分かります。日本で働いている人にとっては、1日に6コマの授業を教えることは普通のことかもしれません。しかし、ザンビアでは生きることがまず精一杯なので、先進国とは違った困難さがあります。インフラの無い環境で体を酷使すると、病気になりがちです。病気になったら、こちらの病院では治せません。そのような中で、私の周りの先生たちは日々懸命に働いています。その先生たちに、共に頑張っていこうという気持ちを込めて日本教員と交流できる機会を設けました。
ザンビア教員には事前にアンケートをとり、どのような内容を日本教員から聞きたいのか尋ね、その結果になるべく沿うように、3人の日本で教員経験のある隊員に話をしてもらいました。
発表内容は「日本教育と宗教について」、「日本の学校現場の紹介」、「ザンビア教育に対する希望」です。発表後は、質疑応答を行い、色々な議論が交わされました。ザンビア教員にとっては、すんなり受け入れられる内容とそうでない内容があったように見えましたが、“教員の意味とはなんなのか~”“なぜ、私たちは教員として働くのか~”を考えるきっかけになったら嬉しいです。
私たちは、働く環境が違いますが同じ教員です。将来の子供たちのため、国のため、世界のために教育という仕事に携わっています。学校環境の問題、政府や両親からの大きなプレッシャーなど、日々辛いこともあるけれど、それに屈してはいけません。目の前には子供たちがいて、毎日彼らと接しているのは私達なのですから。子供たちが、多くのことを学校で吸収して、将来に羽ばたいてくれたら、それだけで私たちの仕事に意味があると思います。
残りの任期4カ月。私もザンビア教員として以前より板についてきました。生徒に大声で叱ることもしばしば(笑)。悪いことは悪い!!と体を張って伝えています。道徳って大切ですね。日本には道徳教育がありますが、ザンビアにはありません。聖書がそれにあたるのだと思いますが、盗みもカンニングも遅刻も、学校で沢山起こります。ザンビア教員が担っている役割は、本当に大きいのだと思います。彼らは気づいているのかな??(笑)私たちの将来のためにこれからも貢献していきたいですね。
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坂城町長 山村ひろし
一昨日(3月2日)、坂城ライオンズクラブの主催で「第28回障害者のサポートを考える」―お互いの立場を考える― が坂城町文化センターで開催されました。(共催:更埴ライオンズクラブ、戸倉上山田ライオンズクラブ)
寒い中でしたが大勢の参加者を得て開催されました。
この会は今回で28回目を数えますが、毎回毎回、新たなプログラムに取り組んでおられます。
今回は全員で「避難所運営ゲーム(HUG)」を行いました。
講師には長野県危機管理防災指導員の番場一雄さんにお出でいただきました。
坂城町でも毎年、防災訓練を行っておりますが、障害のある方、高齢の方などハンディキャップのある方をどのようにサポートするかという点ではまだまだ検討すべき点が多々あります。
その意味では、今回の避難所運営ゲーム(HUG)は大変参考になると思います。 (今回の参加者の中には聴覚障害の方、視覚障害の方も参加されておられました。その方々からも貴重なご意見を多数賜りました。)

講師の番場一雄さん
手話のサポートも行われました。
・・・・・・・・・余 談・・・・・・・・・・・・
会終了後、今回、ゲストとしてお見えになったライオンズクラブ地区ガバナーの甘利直和さんを葛尾霊園内の 「甘利社」 にご案内しました。
(「甘利社」については、以下のサイトをご覧下さい。)
http://blog.valley.ne.jp/home/yamamura/?itemid=32313
左:ライオンズクラブ地区ガバナー 甘利直和さん
甘利さんは、この 「甘利社」 についてご存じなかったようで大変感激しておられました。
坂城町長 山村ひろし
坂城町「坂城古雛まつり実行委員会」主催の第9回古雛まつりが「坂木宿ふるさと歴史館」と「鉄の展示館」で開催中です。
今年も県内最大級の享保雛や創作雛人形など盛りだくさんの企画で目を楽しませていただいています。
実行委員会の皆さんの大変なご努力で今年も素晴らしい催しとなりました。
感謝、感謝です!
一昨日(3月2日)は「添釜席」も行われ、私もお茶をいただきました。

私の左は新田新吉さんご夫妻
以下は古雛祭案内(4月13日まで)
こちらをクリックでチラシ(PDF)を表示
坂城町長 山村ひろし