ここでは、「柔」よく「剛」を制すというように、形を持たない強さについて述べています。
天下之至柔、馳騁天下之至堅。 無有入無、吾是以知無爲之有益。 不言之教、無爲之益、天下希及之。
天下の至柔(しじゅう)にして、天下の至堅(しけん)を馳騁(ちてい)す。 無有(むゆう)にして無間(むかん)に入る。 吾是を以て無爲の益有るを知る。 不言の教え、無為の益は、天下之に及ぶこもの希(な)し。
坂城町 「輝く未来を奏でるまち」 Create the Bright Future !
ここでは、「柔」よく「剛」を制すというように、形を持たない強さについて述べています。
天下之至柔、馳騁天下之至堅。 無有入無、吾是以知無爲之有益。 不言之教、無爲之益、天下希及之。
天下の至柔(しじゅう)にして、天下の至堅(しけん)を馳騁(ちてい)す。 無有(むゆう)にして無間(むかん)に入る。 吾是を以て無爲の益有るを知る。 不言の教え、無為の益は、天下之に及ぶこもの希(な)し。
今年はいつまでも寒い日が続き、今日も朝から冷たい雨が降っています。
しかしながら、自然の素晴らしさは、ちゃんと私たちに時の訪れを伝えてくれます。
朝、新聞を取りに行ったついでに庭を歩くと何本かの杏子の樹に立派な花が咲いていました。
杏子の花 後ろは、雨にむせぶ自在山(岩井堂山)
私の家の庭には約40本の杏子の樹があります。 若い樹から年寄りの樹までみんなこの寒さのなか頑張っていてくれたようです。
今年もこの杏子から作られる「村上郷の あんず じゃむ」 が楽しみです。
坂城町長 山村ひろし
春の交通安全運動が実施されています。(4月6日〜15日)
坂城町田町交差点で街頭啓発運動ならびに、町内巡回を行いました。
本日(4月10日)は特に、死亡事故ゼロを目指す日でもあります。
出発前の挨拶、訓示
千曲警察署、坂城町交通安全指導員会、千曲交通安全協会、千曲警察署ヤングドライバークラブ、坂城ヤングドライバークラブの皆様方合計約80名の方にご足労いただきました。
交通安全啓発の声かけ
また、坂城町交通安全指導員会 中島会長さんと一緒に坂城町内をパトカーに乗って巡回し、交通指導員の皆さん、子どもたちに声をかけ、安全運転を訴えました。
坂城町長 山村ひろし
本日(4月9日)、タイ国の元外務大臣で、アジアのノーベル賞と言われるマグサイサイ賞受賞者のカセー・チャナオン博士(Dr.Krasae Chanawongse)が坂城町役場に来られました。
カセーさんは桜井製作所のタイ工場設立にあたり相談役に就任されておられ、その関係もあり坂城を訪問されたものです。
左から:桜井製作所桜井社長、カセー博士、桜井製作所(タイ)杉山さん、塚田産業振興課長、山村、宮下副町長
昼食をはさみ2時間お話をさせていただきましたが、大変素晴らしい人格者でその飾らぬ人柄で多くのタイの皆さんから慕われておられることがよくわかりました。
カセーさんは若い頃大変苦労され(駅での水売り、新聞配達など)、地方に根付く医者となり地域医療に長年貢献されてこられた方です。
また、ご自分で大学も設立されておられます。
今後、坂城とタイの間でいろいろと連携ができればと考えております。
カセーさんの自伝の書をいただきました。(本のタイトル:「そして、村へ」)
早速、拝読させていただきましたが、地域医療に心血を注いで取り組まれてこられた様子がよくわかります。大変素晴らしい本でした。
坂城町長 山村ひろし
この章は正に「道」のダイナミックな動き、いわば「創造論」とでもいうべき章です。
道生一、一生二、二生三、三生萬物。 萬物負陰而抱陽。 冲氣以爲和。 人之所惡、唯孤・寡・不轂。而王公以爲稱。 故物或損之而益、或益之而損。 人之所教、我亦教之。 強梁者不得其死。 吾將以爲教父。
道(みち)一(いち)を生じ、一は二を生じ、二は三を生じ、三は萬物を生ず。萬万物陰を負ひて陽を抱き、 冲気(ちゅうき)以(も)って和を爲す。 人の惡(にく)む所は、唯(た)だ孤(こ)・寡(くゎ)・不轂(ふこく)のみ。 而(しか)るに王公(わうこう)以って稱(しょう)と為す。 故に物或(つね)に之を損して益し、或(つね)に之を益して損ず。 人の教ふる所は、我も亦(ま)た之を教へん。 強梁(きょうりょう)なる者は其の死を得ず。 吾れ將に以って教父(けぅふ)と為さんとす。
本日(4月7日)、平成24年度坂城町男女共同みんなの会総会(竹内克好会長)に参加しました。
平成23年度の活動報告ならびに決算報告、平成24年度の活動内容ならびに予算、人事案件が審議され承認されました。(新会長には浅野賢一さんが就任)
総会の後、福島昭子さんを講師としてお招きし、「喜びをもって共に生きる」というテーマで講演が行われました。
講演中の福島昭子さん
福島昭子さんは元松本市議会議員ですが、松本市蟻ケ崎西町会長時代に取り組まれ、現在、代表をされている「宅幼老所 愛ぶんぶん」のお話をしていただきました。
町民自ら行う町づくりのお話で、単に行政に頼むのではなく自らが参加し日常的に民意を反映した自助、共助、公助の住民自治活動の実践例を大変わかりやすくお話いただきました。 大変参考になりました。
非常にきめ細かい活動で詳しくは述べられませんが、蟻ケ崎西町会の宣言文を以下、記述します。
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「福祉の町づくり宣言」
蟻ケ崎西町会は、私たちの家庭です。
道路は家の廊下で、各家はそれぞれの部屋です。
「ふれあい広場」は、みんなの居間です。
ひとりひとりが主役で、お互いに自己を高め合います。
思いやりと優しい心を育て、支え合いの輪を広げます。
人権と平等を大切にしながら。 誰もが、安心して暮らせる住みよい町、誇れる町づくりを目ざします。
蟻ケ崎西町会
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詳しくは以下のサイトをご覧ください。
http://www.chiiki-dukuri-hyakka.or.jp/book/monthly/0510/html/t24.html
坂城町長 山村ひろし
本日(4月7日)、第25回東信少年硬式野球大会が開催されました。 (大会長:竹内次雄さん)
本大会は4月7日、8日の両日にわたり開催されます。 (計13チームが参加)
このうち、マイナーとリトルの試合が坂城町運動公園グランドで開催されました。(シニアは上田で開催)
あいにく朝から雪の降る寒い中での開催となりましたが、元気いっぱい子どもたちは大きな声を出してグランドを走り回っていました。
私も始球式をさせていただきましたが、何とかキャッチャーに届きました。
寒い中、試合前の準備 (坂城千曲リーグ)
マイナーの試合: 坂城千曲 対 望月 の試合風景
坂城町長 山村ひろし
本年度、坂城町役場では保育士2名を含む、7名の新人を採用させていただきました。
後列左から:小林大晃(住民環境課)、朝倉亮一(産業振興課)、原山純一(教育文化課)、安宅誠(総務課)
前列左から:滝沢祥代(坂城保育園)、小野寺潤(村上保育園)、山村、上原芳実(住民環境課)
この中には、社会人枠(社会人として経験のある人)として採用された3名も含みます。
いずれも意欲に燃えた、眼をキラキラ輝かせている人たちです。
しかしながら、坂城町役場としてはまだまだ未熟者の新人です。
皆様方のご指導ご鞭撻をよろしくお願いいたします。
坂城町長 山村ひろし
本日(4月5日)、午前中に村上小学校、午後、坂城中学校の入学式に出席しました。
眼をキラキラ輝かせ、希望に胸張る子供たちの姿にはいつも心弾みます。
「人創りによる町創り」 教育を大切にします。
村上小学校の新入生 25名
坂城中学校新入生 141名
なお、今年の各学校の新入生は、坂城小学校:47名、南条小学校:63名、村上小学校:25名、坂城中学校:141名 でした。
以下に、坂城中学校での私の祝辞を掲載させていただきます。
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公益財団法人理想教育財団さんからは昨年、「はがき新聞」 作成事業の一環として坂城町の3小学校にプリンターならびに諸備品をご寄贈いただいておりますが、季刊「理想」(2012年4月号)に南条小学校での取り組み等について特集していただきました。
山田前校長にご執筆いただきました。 南条小学校の不思議な木(タラヨウ)について記述されています。(山田先生は4月から茅野市永明小学校に校長として赴任されています。)
以下のサイトにアクセスしていただくともう少し鮮明な記事が読めます。
11、12頁をご覧ください。
http://www.riso-ef.or.jp/webr/wysiweb_win_viewer.html
坂城町長 山村ひろし