千曲川改良期成同盟会の要望活動

7月5日、6日の両日にわたり、「千曲川改良期成同盟会」(会長:鷲澤長野市長)の要望活動として、国土交通省北陸地方整備局(新潟)と民主党ならびに国土交通省への要望活動を行いました。

千曲川河川流域の市町村長が各々改修の要望個所について個々に説明をしましたが、坂城町としては11か所の要望個所のうち特に、南条鼠宿の築堤工について重点要望個所としてお願いをいたしました。

この箇所は、上田市から坂城町へ千曲川が流れ込む箇所で、現在はコンクリートの特殊堤防の措置しか行われておらず、いわば無堤防箇所となっており早急に築堤をしていただく必要のある箇所です。

以下のように、各々北陸地方整備局、民主党、国土交通省にお願いをいたしました。

北陸地方整備局(7月5日)

手前右から二人目山村、向こうの列右から3人目、前川局長

民主党幹事長室への要望(7月6日)

那谷屋(なたにや)正義議員への要望活動

羽田国土交通大臣への要望活動(7月6日)

このような要望活動は首長としての大切な活動ですが息の長いある意味では地道な活動の一つです。

現在、長野県選出の国土交通大臣がおられるわけで、今後とも道路交通網も含めて精力的に活動を行っていきます。

坂城町長 山村ひろし

「旅するピアノ」 が中心市街地コミュニティーセンター多目的ホールに

先月末、中心市街地コミュニティーセンター2階 多目的ホールに米国製グランドピアノ 「KIMBALL」が設置されました。

このピアノには興味ある物語があります。

                                      

もともとこのピアノの所有者は米国フロリダ在住の大富豪 Bill Lear Jr.氏が所有していたものですが、あるピアニストの方がフロリダでコンクールに参加したことが縁となりその後のお付き合いの中で当ピアノを寄贈されました。

そのピアニストの方はビル・リアーさんからピアノを寄贈されたときには米国インディアナ州に住んでいたことから、まずこのピアノはフロリダからインディアナに運ばれました。  その後、ニュージーランドにも居を構えたことから、このピアノもニュージーランドに運ばれました。 

そして、今年から日本の音楽大学でも教鞭をとられることになり、日本にいる機会が多くなったことから、坂城町の中心市街地コミュニティーセンターへ提供したい旨のお申出でをいただき、このたび設置されることになったものです。

ビル・リアーさん

ビル・リアーさん(1928-2009)は、リアージェットという小型のジェット機の製造開発会社の社長で音楽を愛する朗らかな人柄で、若い頃は飛行機のレースパイロットだったり、冷戦時にはソビエトに対する諜報活動なども行なったこともあるそうです。

Lear Jet (リアー・ジェット機) 飛行場からそのまま家まで

このピアノは約40年位前に米国で製造されたものですが、今ではこの会社が家具の専門会社となってしまったため、ピアノの製造は行なっておりません。

日本での設置台数も極めて少なく、ホールに設置されているものは、おそらく坂城以外に無いのでないかと思われます。

音質はなかなか素晴らしいものです。 ある意味では貴重なピアノですので皆様で大切に使っていただければと思います。

これで、坂城町にはテクノセンター、文化センター、中心市街地コミュニティーセンターの3箇所にグランドピアノが設置されました。

当コミュニティーセンターのホールならびにピアノをご使用される場合にはホール隣接の鉄の展示館事務局までご連絡ください。

坂城町長 山村ひろし

坂城国際産業研究推進協議会平成24年度通常総会

昨日(7月2日)、坂城国際産業研究推進協議会(会長:竹内明雄さん)の平成24年度通常総会が開催されました。

この協議会は、「グローバル化する経済状況における企業活動のあり方を研究推進するとともに、海外企業および関係機関との提携交流を図り、技術集積及び製品付加価値をさらに高度化し、産業の国際化、地域産業経済の活性化に寄与することを目的として」平成14年に設立されたものです。 (現在27社が加盟)

今回は総会に先立ち、日本貿易振興機構(ジェトロ)の海外調査部アジア大洋州課伊藤博敏氏の講演が行われました。

主なテーマ:

近年の事業環境の変化と海外展開の実態

中小企業の海外進出における課題・留意点

アジア主要国のビジネス環境比較

以上の3点について誠に詳細なデータと共に説明をいただき、大変参考になりました。

私はこの1年海外へ出かける機会がありませんでしたが、今年は坂城町企業が多く進出している、上海、タイなど訪問したいと思っております。

坂城町長 山村ひろし

坂城町消防ポンプ操法大会

本日(7月1日)、坂城町四ツ屋消防ポンプ操法訓練場で、消防団ポンプ操法大会が開催されました。

挨拶する山村

昨年の大震災を契機に今まで以上に地元の消防団、婦人消防隊の大切さが再認識されておりますが、本日は消防団ポンプ操法大会が雨の中開催されました。

この大会は、消防団が常時の訓練成果を発表するとともに、消防技術の向上発展と士気の高揚に資することを目的に行われます。

大会は、ポンプ車の部(第2、4、7、9分団)と小型ポンプ操法の部(第1、3、5、6、8、10、11分団)の競技と、ラッパ分団によるラッパ吹奏が行われました。

大会の結果(入賞)は以下のとおりです。

◎ポンプ車操法の部  優勝:第2分団  準優勝:第7分団

ポンプ車操法で優勝した第2分団

◎小型ポンプ操法の部  優勝:第10分団  準優勝:第11分団  3位:第1分団

小型ポンプ操法で優勝した第10分団

各々の優勝分団とラッパ分団は、来週(7月8日)開催される「第53回埴科消防ポンプ操法大会及び第7回埴科消防ラッパ吹奏大会」に出場します。 (会場:千曲市大西緑地公園)    

前年同様、県大会へ出場できるよう奮闘を期待したい。 (県大会は7月29日 上田で開催されます)  

坂城町長 山村ひろし        

「セブン&アイの森」ボランティア・プロジェクト

セブン&アイ・ホールディングスとセブンーイレブン記念財団は29日、30日にわたり、坂城町南条の山林で長野森林組合、南条生産森林組合の指導を受けながら「セブン&アイの森」と名付けられた山で雑草の刈り取りなどの作業をしました。

右端:ご挨拶される この森の所有者の

南条生産森林組合 組合長 山極太忠さん  

                                                                       

ご挨拶する山村

本日(30日)は、長野地区のセブン・イレブンの皆さんと東京のセブン&アイ・ホールディングの皆さま合計、約60名の方々が作業をされました。

このプロジェクトはこれから5年間続けられ、Co2削減のためのCSRプロジェクトとして行われます。

私も本日、約1時間ほど作業に参加しました。

 

作業中の山村

坂城町では毎年、植樹を行なっておりますが、植樹後の下草刈、雑草刈り、間伐、は誠に重要な作業です。

その意味では、このようなセブン&アイ・ホールディングさん、南条生産森林組合さんの取り組みに大変敬意を表します。

坂城町長 山村ひろし

「国際ソロプティミスト上田」 さんからご寄付をいただきました。

昨日(6月24日)、国際ソロプティミスト上田(会長:小林恭子さん)から学校図書館充実のための資金として、10万円のご寄付をいただきました。

国際ソロプティミストは管理職、専門職に就かれている女性の国際的組織で人権と女性の地位向上のために活動されておられる奉仕団体です。

今までにも長年坂城町へ図書の寄贈をしていただいております。

*Soroptimist とは、ラテン語の Soro (姉妹)、と Oputima (最高) の合成語で 「女性にとって最高のもの」 を意味します。

昨日は、女性講談師、神田陽子さん、神田京子さんのチャリティー講談とバザーを開催していただき、その収益金から坂城町、上田市、青木村および東日本大震災で被災された高校生に卒業までの支援をする国際ソロプティミスト・絆プロジェクトに寄付をしていただきました。

国際ソロプティミスト上田 小林恭子会長からご寄付をいただく

                         

 

ご挨拶する山村、右は 母袋 上田市長、沓掛 青木村教育長

一昨日(6月23日)から、「男女共同参画週間」も始まりました。 ソロプティミストの皆さんの益々のご活躍をお祈りいたします。

坂城町長 山村ひろし

村上小学校で第3回ホタル祭り&ナイトミュージアム

私は参加できませんでしたが、昨日(6月23日)、「村上小学校で第3回ホタル祭り&ナイトミュージアム」 が開催されました。

村小ホタル06-07

村上小学校では、地元の方々、先生方の熱心なご指導のもと、ホタルの保護と水環境の保全活動に取り組んでおります。

昨年10月には、現在の5年生が国土交通大臣賞(循環のみち下水道賞)を受賞しました。

詳しくは、以下の坂城町ホームページをご覧下さい。

(以下をクリックして下さい)                

http://www.town.sakaki.nagano.jp/www/contents/1001000000180/index.html

坂城町長 山村ひろし

第16回機械要素技術展(東京ビッグサイト)

本日(6月21日)、東京ビッグサイトで開催されている、第16回機械要素技術展に行ってまいりました。

本展示会は昨日から、明日(22日)まで開催されていますが、今年は前年より30%も出店社が多く、1800社以上が出店するアジア最大の展示会だそうです。

坂城町からは、 アルプスツール、 イケダ、(有)エフディ企画、日機工業 、 ヤマザキアクティブの各社が参加されました。

本日、坂城町のブースを覗きましたが、来客数も多く、活発にお客さんとの商談をされておられました。

坂城町長 山村ひろし

JICA (国際協力機構)からザンビアへ派遣される 竹内希さん

昨日(6月20日)、JICA(ジャイカ 国際協力機構)からザンビア共和国へ、算数、理科の教師として派遣される、坂城町南条金井ご出身の竹内希(のぞみ)さんが坂城町役場へお出でいただきました。

右:竹内 希 (のぞみ) さん

竹内さんは新潟大学を卒業され、現在、広島大学大学院の学生さんですが、JICAから理数科の先生として2年間、アフリカ南部、ザンビア共和国の中高一貫校へ派遣されることになりました。 

アフリカでの2年間で素晴らしい体験をされると思います。

今後、時々、メールで状況をご連絡いただくことになっていますのでこのブログでもご紹介したいと思います。 ご健闘をお祈りいたします。

坂城町長 山村ひろし

坂城町商工会青年部から寄付をいただきました。

昨日(6月20日)、坂城町商工会青年部(部長:守屋健作さん)の皆さんが、東日本大震災で被災された方々への義援金、10万円を持って来られました。

商工会青年部の皆さんは、39年前から町内の保育園・幼稚園・小中学校に順番に寄付をされておられます。 今年は坂城幼稚園ヘ、昨年12月31日に実施した年末チャリティーイベントの売上の一部を寄付されました。

さらに今年は、その売り上げの一部を東日本大震災で被災された方々への義援金として、寄付をいただきました。 この義援金は、町を通して被災地へ送られることになります。

写真左から、 ひしこタクシー 畑山哲次郎さん、 中沢商店 中沢郁夫さん、内山自動車 内山貴博さん、山村町長、守屋工機 守屋健作さん、三井造園 三井隆史さん、 共和金型 竹鼻裕司さん

坂城町商工会青年部の皆さん誠にありがとうございました。

坂城町長 山村ひろし