坂城町 2026年新春賀詞交歓会開催!と坂城町役場では仕事始め

  1月4日(日)、坂城テクノセンター会場で、公益財団法人さかきテクノセンターとテクノハート坂城協同組合主催による「2026年新春賀詞交歓会」が開催され、行政関係者をはじめ、大学・学校関係者、金融機関、関係団体や各種企業の皆さま約80名のご出席をいただき、新年のご挨拶とともに親睦を深める有意義な機会となりました。

 この賀詞交歓会は、町内外から企業・大学・各種団体の代表者・関係者の皆さんが一堂に会して新年を祝い、新年の挨拶を交わすもので、毎年1月4日に開かれています。

 まず、主催者である(公財)さかきテクノセンター 依田穂積理事長とテクノハート坂城協同組合 佐藤洋子理事長が挨拶をされ、「佐藤理事長からは「今年は午年でございます。古来より発展や成長などを意味すると考えられております。今年も皆様にとっても飛躍する年になると期待しております。」と挨拶しました。また、依田理事長からは、「開館30周年を迎えたさかきテクノセンターを記念し実施しました施工工事では、2月より実施し、82パーセント実現をしているところであります。2050年ゼロカーボンに向けて進めることができました。また、坂城モノづくり展が8年ぶるに開催され、少子高齢化の時代ですが、町内の小・中学生さらには、坂城高校生も参加され、リアルのモノづくり展を工夫を凝らした、ブース展示の実現ができ、大変喜ばしいことでした。最後に2月5日の新春経済講演会にて、坂城町とプラチナ構想ネットワークとの包括連携協定の締結が予定されております。と報告され、新年新たな一歩を踏み出そうとする坂城町とともに「モノづくりのまちウェルビーイング」のテーマに向かい進んでまいりたい。」と挨拶しました。

 その後、町内のワイナリー「坂城葡萄酒醸造株式会社」のビールで乾杯が行われ、盛会となりました。

 本年も関係各位との連携を大切にしながら、地域の発展に向けた取り組みを進めてまいります。

 また、本日(1月5日)には、坂城町役場で恒例の仕事始めを行い、新年の願いを込めて全員でダルマの目入れを行いました。

 また、最後の写真は、1月1日に行われた坂城郵便局での年賀はがき配達出発式の様子です。

坂城町長 山村ひろし

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